お嫁さん

花嫁さんは結婚式場でいつでも見られるが、最近は「お嫁さん」という言葉に該当する場面が殆ど見かけなかった。

それが45年前の自分を思い出すようなお嫁さんを見れた。

主人の実家の甥の長男が結婚式を挙げたのだが、当日はお婿さんがお嫁さんを迎えに行き、お嫁さんを伴って当家へ入り、お仏壇にお参りしてから式場へ向かったのである。

      仏壇にお参り

そしてお嫁さんの名前を記したシールを貼ったお菓子を、見に来てくれた人たちに配ったのである。

      近所の方達も

15年位前まではこんな感じはごく普通の光景であったが、現在では殆ど見かけない。

こちらの親戚などで自宅で二次会をする場所へ、新郎新婦も顔を出して挨拶をしてから友人たちの2次会へ出かけたのも好感が持てた。

本来なら自分はこのような光景を見れないのだが、事情があって留守番を頼まれたので自宅の二次会にお相伴できたのである。

3月に亡くなったおねえさん(新郎の祖母)もにっこりと微笑みながらお嫁さんや歓談する我々を見守っていて下さった。

おめでとう!よかったね。

neko
Posted byneko

Comments 2

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いも子  

おめでとうございます。

本当に懐かしいお嫁入りの光景ですね。
今では綿帽子姿のお嫁さんを見られるのはまれです。

和装でもなにやらアレンジがしてあったり、ほとんどが洋装です。

おばあ様も喜んでおいででしょう・・・

2010/05/16 (Sun) 09:28

neko  

いも子さんへ

心がほんわかとしました。
年寄りたちは皆喜んでいました。

2010/05/16 (Sun) 11:30