nekoの日記帳

Archive2020年01月24日 1/1

足りない脳みそを駆使して

吉田篤弘 「天使も怪物も眠る夜」足りない脳みそを総動員しても読み進みたくなる本。昨年の中央公論社の螺旋プロジェクトの一番未来となる2095年頃が舞台である。登場人物が多い。ので、貰ったブックマーカーを挟んでおいて「あ、これって誰だったけ?」と戻って確かめたり、また本文に戻ったり。未来において 海族と山族の対立はどのような決着をみるのか。 壁により隔たられた人々はどうなるのか。 不眠が蔓延した世界では ...

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