nekoの日記帳

Archive2019年11月01日 1/1

「螺旋」プロジェクトというお勧めに惹かれて

少し前に図書館で「螺旋プロジェクト」と題したコーナーがあり、何の事やらわからなかったが結構な作家たちが決められたルールに従って小説を書いたものだった。それらが本になって発売されているのだった。そのルールとは① 「海族」と「山族」、2つの種族の対立構造を描く② 全ての作品に同じ「隠れキャラクター」を登場させる③ 任意で登場させられる共通アイテムが複数あるであり、作家によって時代が、原始から未来まで分か...

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