nekoの日記帳

Archive2019年11月 1/1

青空の中の道すがら

真っ青な空に誘われて何をしたか。サツマイモを蒸して干した。(好きなものの為なら苦労も厭わない)老健施設の移転の建物のネットが外されて見えだした。こちらは工場建設の真っ最中。スズメは姦しく梅の木でおしゃべりをし、neko さんは溝の土手に生えていいるナンキンハゼを少し頂戴して来た。先だってまでの暖かさはないがきりっとして気持ちのいい空気の中を走った。...

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小忙しい一日

定期に行くお医者さんは本当は火曜日だったが遊びに行って行けなかった。水曜日は午後は休診で行けなかった。(午前はどうしても受けたいレッスンがある)木曜日、今日は行かなくちゃと朝一で行った。膝の注射の後は、前回の健診結果を聞く。結果用紙の一番上のBMIが肥満と出た。それ以外はすべて良好。「検査値の良好なうちに体重を減らしましょう」支払いを待っていたら「nekoさん、もう一度診察室へ来てください」と言われびっ...

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Googleマップで試した

頼りにしていたGoogleマップのGPS通信が出来なくなったのは、今から思えば24日の日曜日からだった。谷汲から大垣市の円興寺へ行こうと設定したのに、地図は示されても動いて行かず「ああ、もうやめだ」と帰って来たのだった。滋賀県から帰ってネットであれこれ調べ、試す事は色々やった。GoogleのGPS通信機能を補う意味でアプリを入れるといいとあったのでインストールした。「GPS Status & Toolbox」 プールからの帰りに...

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メタセコイヤ並木の黄葉

行ってみたいと思っていた滋賀県高島市マキノのメタセコイヤ並木の黄葉。例年11月下旬から12月初旬ころに黄葉している様子が素晴らしいとか。天気をじっと見計らって26日に決定し、8:10という我々にとっては早い時間にスタートした。琵琶湖の西へ行くのに木之本を通って行くのだからと石道寺の駐車場を目指し、そこから鶏足寺にも行った。石道寺は今まさに紅葉の真っ只中。鶏足寺は予想していた通り、散り紅葉が美しかった。マキノ...

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ヨーグルトと干し柿

天気を見計らってと思ったが、渋柿自体がもう色づき始めているようなので、朝皮を剥いて熱湯に通して軒下へぶら下げた。全部で18個の柿だし大きいので楽ちんだった。干したものと言えばいちじくが残っていた。硬くてそのままかじりついたら歯を痛めそうだったので4つくらいに切ってからヨーグルトに漬け込んでおいた。2日後内は超甘くて美味しくなっていた。もう一つ、ヨーグルトと納豆を混ぜて食べた。添付のたれや小袋の芥子も一...

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再度訪れた谷汲さん

朝のごみ拾いは父さんが何時も行ってくれているのでその間に畑のインゲンの始末をした。セロリは漬物にする予定。再度訪れると言っていた谷汲山だが午前9時半ではまだ雲が低いままである。「ぼちぼち行ってみやいいやないか」との提言と、天気予報の太陽マークが昼には輝いていたので10時過ぎに出発した。だんだん良くなる法華の太鼓とやらで薄雲になり道の駅「織部の里もとす」へ着いた頃には完全に晴れて来ていた。「15分間...

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勿体ないようないい天気なので

素晴らしい朝の天気。お出かけの誘惑にも負けずに前日に続いてスポーツクラブへ。しかし、出かける前に「午後、横蔵寺と竹中公園・谷汲さんへ紅葉を見に出かけたい」と願っておいた。13:15分に帰宅し、洗濯機を回しながら朝の乾いた物を取り込み、食パンにリンゴとハムを挟んで昼食の用意をする。(父さんは済ませているので自分の分だけ)(車中で食べる)洗濯機は脱水をしないまま放置し「出かけられます」と言って出発したのが1...

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カテゴリの整理とアスパラの始末

長いことブログを書いていてその度にカテゴリ分けをしてきたつもりなのに「未分類」というのがどっさりあった。一つずつ記事を見て大体該当するところへ振り分けた。「未分類」がゼロになって気持ちがスッキリとした。枯れたアスパラの地上部を刈り取った。来年も食べることが出来ることを願う。赤い実から生えて来た物をそのままにしてあるので、節操なくあちこちから突然出て来るのでその近辺は耕す事もないままである。...

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バタバタと美術館へ

1年間休館してリニューアルなった県の美術館へ行って来た。あれこれ時間が都合がつかなくてパソコン同好会からあたふたと帰宅して出かけた。(昼食の時にアッシー君にその旨願っておいた)平日の夕方とあって軽自動車専用の駐車場も楽々駐車でき、館内も静かなものだった。三つの企画展が開催中。所蔵品展「ETERNAL IDOL(エターナル アイドル)」(12月20日まで)企画展「セカンド・フラッシュ」(来年1月5日...

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奥田英朗「罪の轍」・鬼まんじゅう

岐阜市の岐山高校出身だからという訳ではないが奥田英朗は好きな作家のひとりである。とは言っても精神科医シリーズよりは、家族を扱ったシリーズの「家日和」「我が家の問題」「我が家のヒミツ」が好みである。最新作「罪の轍」を早くも借りられて幸運だった。いやいや、面白かった。1964年の東京オリンピック前年が舞台で、実在の事件をモデルに、誘拐事件の顛末が描かれ、その頃を知っている自分には赤電話とピンク電話の違いと...

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北風ピューピューだったので

雨が上がって北風ピューピュー。外の仕事はやりたくないので台所へ。前日から予定はしていた鍋の仕込みを朝からやった。午後にも火を入れたが、本当はも一日置いておきたかったが夜には食べた。朝、柔らかいご飯を炊いてヨーグルトメーカーにセットした甘酒も夕方には出来た。いもこさんから昨年頂いたクラリンドウが軒下で開花した。JTrimで描いた枠もいもこさんの作品である。(これは一番最後にビックリポンの変化した枠だった...

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野菜のオンパレード

収穫祭で手に入れた物や自家製の野菜が並んだ夕食だった。小さなハンバーグは前日のピーマンの肉詰めの残り種で。蕎麦の実が入った味噌。唐辛子も少し入ってピリッとして美味しい。柿にしようかリンゴにしようか迷ったけど今回はリンゴで。マヨネーズで和えただけの簡単サラダ。蕪の葉の胡麻炒めも箸休めにあり、野菜オンパレードな食事だったが、いい点数を貰った。...

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後始末

JAの収穫祭は忘れずに行った。土もおまけについているので、でまずは水洗いをしなければならない。自家の小かぶと巨大カブの皮と葉っぱ、ニンニクどっさりのシンプルパスタ。大根はだし汁で柔らかく煮た。頂き物の蕎麦味噌を乗せて食べたい。ブロッコリーはまだ前のが残っているからそれから食べなきゃ。買物をした後はその始末に結構時間が取られる。小春日和で暑いくらいの午後はビオラなどを植えつけたりして過ごした。...

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4時間ほど畑仕事

ナスやオクラは上部だけ切り取っただけだったのでスコップで掘り起こして始末した。肥料など撒いて耕した。その一部に小松菜を移植した。こんな少しでも大きくなると何度か採って食べることが出来る。前日の足りなかった玉ねぎ苗を生産者が持ってきて用意が出来たと電話があった。「奥の方のお米を販売している所へ来てください。分かるようにしておきます」との事だったので、その旨父さんに言い、受け取りに行って貰った。10本余...

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どきどきして使ってみたPayPay

火曜日の午後からまた頭がふわふわする状態だった。水曜日は大事を取って寝ていたらかなり良くなったのでパソコン同好会へも出席した。金曜日、迷ったけどスポーツクラブでの運動はちょっぴり不安感が残っていたので休んだ。で、前日アプリをインストールしたPayPayを使ってみようと近くのセブンイレブンへ乗せて行って貰った。ATMで「スマホで取引」 アプリで「チャージ」「セブン銀行」 ATMに表示されたQRコードを読み取ると4...

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遊んでみたいとアプリをダウンロード

スマホで支払いをしてみたい。今はやりの何とかペイ。自分には縁がないと思って調べたりもしなかった。が、「これは簡単です」と教えて貰ったのがPay Pay(ペイペイ)。ポイント云々とか還元云々という前に、このご時世でチャンスだから使ってみたい、というのが本音である。Pay Pay(ペイペイ)とは、ソフトバンクとヤフーが設立した「PayPay株式会社」が運営する、スマホを使って支払うサービス。「ダウンロードしてみたものの使...

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大急ぎで読んだ本たち

欲張ってリクエストした本が次々と来た。道尾秀介 「いけない」 ◯はつけられなかった。米澤穂信 「Iの悲劇」 彼らしいユーモアもあり、最後にどんでん返しありで○小野不由美 「白銀の墟(おか) 玄(くろ)の月」一と二 早く次の三と四が読みたい。(発売されたが買ってもらえるかなあ)これらは全部、次の予約が入っていると表示されているので返却機嫌の16日までには読まなくてはいけないなあとは思っていた。そこへ次のリ...

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チップスふたつ

天ぷらを揚げた時についでに作った物。むらさき芋とレンコンのチップス。両方ともスライスしてから水にさらしてでんぷんを流してから揚げた。サラダのトッピングにどっさり!テーブルに置いておくと通りがかりに食べ過ぎるのが難だが美味しいからやめられない。...

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不調な白菜とまあまあなホウレンソウ

白菜はたったの8株しかないのに虫に食われた上に病気にもかかったらしい。まずまずなのはホウレンソウ。1回目に移植したのが大きくなってきた。気をよくしてシシトウの跡地にも植えた。水菜。ホームセンターで1ポットの苗を買い(3本生えていた)、1本ずつ分けて養生したのを10月3日に定植したのがぐんぐん育ってきているのでハサミで切っては収穫している。まことに便利な野菜である。月曜日、朝は晴れていたが予報を見る...

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むらさき芋

「紫芋要る?」と訊かれ「欲しい!」と遠慮なく貰った。ジャガイモの紫色は食べたことがあるがサツマイモは初めてである。まずは天ぷら。バターナッツかぼちゃやインゲン・シシトウ・ナスと共に我がテーブルを彩ってくれた。蒸して二種類。牛乳とゼラチンでお菓子。甘味は少ないような気がしたがヘルシーだとか。目にもよさそう。...

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「サーキットトレーニングやって来た?」

11月1日から簡単筋トレのジムが出来た。時間を決めてレッスンもある。30分の間に最初と最後にストレッチがあり、油圧マシーンの筋トレと踏み台などの有酸素運動をする。いわゆる「カーブス」スタイルである。1日にやって翌日に腿の前側が突っ張った。2日にもやってその翌日、肩の前側が痛かった。普段少しは運動しているつもりでも使っていない筋肉に効いたらしい。レッスン時にはインストラクターが姿勢などチェックしてくれるし...

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十二国記 「白銀の墟(おか) 玄(くろ)の月」

懐かしい「十二国記」の続編が発売され早速図書館で借りることが出来た。小野不由美作。我々の棲む世界と、地図上にない異世界〈十二国〉とを舞台に繰り広げられる、壮大なファンタジー。 二つの世界は、「蝕」と呼ばれる現象によってのみ、行き来することができる。〈十二国〉では、天意を受けた霊獣である麒麟が王を見出し、「誓約」を交わして玉座に ...‎「十二国記」おぼろげなる記憶しかないのだが、この「白銀の墟(おか) ...

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「茎まで愛して!」

ローゼルは今年一番楽しませて貰った植物かもしれない。① ジャム ② 乾燥してお茶 ③ 種などでゼリー・・・と。ブログを見た人から「欲しい」などと言われて大喜びもした。葉もパラパラ落ちだして来たので、種採り用を残し枝なども切って廃棄処分をしようとした。ローゼルの茶を飲みながらローゼルに特化したページ、「ローゼリアン」を再読して発見した。葉や茎も乾燥させればお茶になると書いてあった。「そりゃ試してみなく...

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ちょこっと畑仕事

ジャンボシシトウを撤去した。最後の方に採れたのはこわごわ食べている。(超辛いのが混ざっているので)跡地を施肥して耕しマルチを張った。二度目のホウレンソウがトレーに発芽して来ているのでそこへ移植する準備である。白菜は見事に虫に食われている。小松菜もすぐって食べているがこちらも虫食いである。パラパラ蒔いてあった茎レタスがいい加減になったが植える場所がない。やっつけであれこれの間に移植した。姉から貰った...

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ぼちぼち紅葉

l岐阜県も少し高度のある所でやっと紅葉が見頃になったようである。一足早く我が家では紅葉写真の登場である。(父さんが入れ替えた)ダビングを頼まれた番組も紅葉らしい。うずうずして来た。...

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一年が早いと感じる日

一年が本当に早く過ぎ去っていく。盆や正月など節季や月の初めでも感じるのだが特にそう思うのがシロアリの点検。消毒をして貰った後、10月ごろに点検をしますと事前にハガキでお知らせが来る。それを見て「おお、もう一年経ったか」と思うのである。「今年は遅くなりました」と電話でこちらの都合を調整して祭日だけど午後に来てもらう約束になっていた。プールへ出かける前に階段下の押し入れの下段の物をすべて出した。いない...

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必ず失敗する音楽CD

寄せ集めの曲をWindowsメディアプレイヤーで焼こうとした。いつもながら失敗した。データとして焼いてしまったのである。これをチェックしておかなかった。音楽CDを作る時、必ずと言っていいほど最初の一枚目を失敗する。忘れたころにしかやらない事は特にへまをしてしまうのである。...

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軟白化セロリのその後とラグビー決勝戦

試してみようと黒いビニールで茎を覆ったセロリ。10日余りたったのでそっとめくって覗いて見た。ちょっと色白美人になりかけていた。一人ばえのミニトマト、軒下の暖かいところで開花して実が付いたのは嬉しかった。が、姿かたちからすると不味くて切って捨てた黄色のミニのようで食用にはならないみたいで残念。冬の観賞用にこのままにして置くことにした。ワールドカップラグビーの決勝。午後6時試合開始なのでいつもより早く夕...

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少しは心を入れ替えて

又体重が1㌔増えた。マックスだと言っていたのにまたその上になってしまった。臨時に休館していたスポーツクラブ。あまり運動していない、体力に自信のない者が気軽に始められる(キャッチコピー)という機械が並んでいた。「高齢者でも筋力を落とさず、関節の可動域をキープするのにいいのではないかと設置しました」と言われる。サーキットトレーニング室も出来ていた。スタッフが付いて行うレッスンは日に2~3回くらいだがその...

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「螺旋」プロジェクトというお勧めに惹かれて

少し前に図書館で「螺旋プロジェクト」と題したコーナーがあり、何の事やらわからなかったが結構な作家たちが決められたルールに従って小説を書いたものだった。それらが本になって発売されているのだった。そのルールとは① 「海族」と「山族」、2つの種族の対立構造を描く② 全ての作品に同じ「隠れキャラクター」を登場させる③ 任意で登場させられる共通アイテムが複数あるであり、作家によって時代が、原始から未来まで分か...

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