nekoの日記帳

Archive2019年10月24日 1/1

ドラマに触発されて読んだ本

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「怪談牡丹燈籠」を観ているので図書館へ行って目に付いたのが『圓朝』 奥山景布子著。怪談牡丹燈籠の元の作者の噺家の三遊亭圓朝という人はどんな人だか知りたかったのである。この小説によればだが、圓朝は江戸末期に生まれて明治33年に62歳で亡くなった大噺家。あれこれ話を作り、素で話すだけでなく、舞台装置とか人形を使ったりとか小道具を使ったり(牡丹燈籠を登場させたり)してお客さんの想像をかきたてて興味を増してい...

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