nekoの日記帳

Archive2019年08月24日 1/1

地理に疎いので

歴史ものの本を借りてきてある。「決戦!設楽原」は長篠の戦を七人の作家が、その戦いに登場した人物からみた決戦を書いたものである。武田勝頼対家康・信長連合軍が、今でいう愛知県新城市の設楽原での戦いの様子を図入りで説明されてやっとおぼろげに配置や動きなど小説と照らせ合わせて何とか分かるのである。赤神 諒著「大友二階崩れ」 は1500年ごろの北九州を統べていた大友家の騒動などが書かれているのだが、こちらは名前...

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