nekoの日記帳

Archive2019年02月20日 1/1

塩田武士の本二冊

連続で塩田武士の本を借りて来ていた。「盤上に散る」と「騙し絵の牙」「盤上に散る」は「盤上のアルファ」で登場した林鋭生を求めて二人の男女が探し歩く。秋葉もちょろっと登場するが、話がごちゃごちゃしていて面白くなかった。「騙し絵の牙」は大泉洋を当て書きした小説である。紙媒体の衰退で女性誌・文芸誌の廃刊を前にバラエティ誌編集長の速水は打開策を探して奔走する。戦士たちは外においては競合他社やクライアントと、...

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