nekoの日記帳

Archive2018年12月22日 1/1

次々と

「銀河鉄道の父」から始まった門井慶喜シリーズ。「江戸を建てる」は、ほかの人に紹介したくらい良かった。その勢いで「屋根をかける人」を読んだ。教会や学校など多くの建物を手がけた建築家。メンソレータムで知られる近江兄弟社の創業者として、日本近代史に大きな足跡を刻むウィリアム・メレル・ヴォーリズを描いていてこれも面白かった。このメレルと結婚した華族の令嬢の満喜子。この満喜子を描いたいい本があるとネットで見...

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