nekoの日記帳

Archive2018年11月03日 1/1

遅れてやって来た直木賞作品

「銀河鉄道の父」 ふと目について借りてきた本。門井慶喜作。宮沢賢治の父親の目線や心が描かれていた。子供は文句なしに愛おしい。何でも許してしまいそうな自分と、厳しく育てなければいけないという自分が葛藤する。宮沢賢治というややこしい息子に対する愛情があふれ出ていた父親像だった。どこかで目にしたタイトルだと思ったら第158回の直木賞作品だったのだ。遅れて読んだけどよかった。阿川佐和子著 「ことことこーこ」...

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