nekoの日記帳

Archive2018年03月25日 1/1

最後の里芋

「最後のやで」と言って義兄が里芋を持ってきてくれた。近くに住む主人の兄は、先年亡くなったわが兄と同級生ながら至って元気である。隣りの畑の人が「耕作してくれ」と頼まれてもうずいぶんになるが「まあ、えらいであかんわ」となって返すことにされたようである。あれこれ頂戴して来た。この里芋に関してだけでも「芋名月やで」「正月の雑煮用や」「種イモとより分けたで」と最低3回は下さっていた。この芋はねっとり感がある...

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