nekoの日記帳

Archive2018年03月10日 1/1

「かがみの孤城」

本屋大賞の候補作というので借りてきた本。辻村 深月「かがみの孤城」学校へ行けなくなった子たちが自宅の鏡から行った先は・・・行った先の城で、7人の子供たちが最初は勝手に行動しているところから始まる。その設定がよく理解できなかったのだが、単なるファンタージーではなく、すべての言葉や情景が伏線として張ってあり、終盤になって「おお、そうか」となり、胸がきゅんとなるお話であった。本屋大賞候補作でほかに読んだ...

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