nekoの日記帳

Archive2017年09月13日 1/1

本読みに終始する

雨が降っているしスポーツクラブは休館日なので、ほぼ一日中本読みとテレビ録画を見て終わった。本は読みかけの「晩夏の墜落」を終えて、諸田玲子の「ともえ」に取り掛かった。松尾芭蕉と河合智月の交流と木曽義仲と巴のことを交錯させながら、どうして芭蕉の墓がこの大津の義仲寺の義仲と巴御前の墓と並んであるのか?その秘密を諸田玲子は大津の芭蕉門下の女性俳人である智月にあると読んでの小説である。テレビ録画はさだまさし...

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