nekoの日記帳

Archive2016年12月18日 1/1

法要と正信偈の調子

11月に死去した兄の四十九日の法要が営まれたのでお参りに行ってきた。午後2時から4時まで休憩をはさんで「大無量寿経」と法話・「観無量寿経」「正信偈(お取越しを兼ねて)」を読める者は導師と一緒に、そうでないものは目で見ながら奉読した。最初の無量寿経は「先請伽陀」から始まり「表白」で兄の四十九日の法要を行うと宣せられる。またこのお寺特有の経文が途中で入る(本にはない)ので、足踏みして待っていてくれとの事...

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