nekoの日記帳

Archive2016年10月22日 1/1

欲張って借りた本たち

目についた本をあれもこれもと借りたのが2週間前。全部で五冊も。結局は二冊しか読めなかった。萩原 浩「押入れのちよ」と朝井 まかて「眩くらら」。「押入れのちよ」はちょぴり怖いお話が全部で9編。「お母さまのロシアのスープ」が秀逸だった。「眩」は北斎の娘、栄を描いたお話。絵を描くのが好きで好きでという彼女の父親・母親・甥・兄弟弟子などとの確執や絵を描くときの気持ちなどがぐんぐんとこちらの気持ちに入り込ん...

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