nekoの日記帳

Archive2016年04月19日 1/1

「火星の人」

「おとがい」という言葉が出てきた本。「火星の人」今年公開された映画「オデッセイ」の原作である。マット・デイモンのファンだというtotoさんが言われた通り、目の前に映画のシーンが浮かぶような書き方である。ひとり、火星に取り残された彼が生還するまでの2年近くを彼自身が第一人称で書くブログスタイルとNASAなどは三人称の視点で書かれている。ブログ形式は苦境にあってもユーモアいっぱいの彼の描き方が気持ちがいい。難...

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