nekoの日記帳

Archive2015年09月29日 1/1

「図書館戦争」

有川 浩の「図書館戦争」シリーズの最初のはかなり前に読んだ。「正化(せいか)」という時代に移った日本が舞台。 国家によるメディアの検閲が正当化されている時代で、「知る自由」や「本を読む自由」を守るために図書館側から生まれた自衛組織“図書隊”の隊員たちの闘い、喜怒哀楽、そして恋が描かれている。国家権力で銃器を手にした「メディア良化隊」との激しい攻防。誰もが“自由に本を読むことのできる喜び”を得る権利があり...

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