nekoの日記帳

Archive2015年07月25日 1/1

摩訶不思議な小説

摩訶ふしぎな小説である。小野不由美作「十二国記」。シリーズ本である。ファンタジーというジャンルらしいと読み始めた。最初の「魔性の子」では全く何の話かも分からなかったが、その次の本を読み始めると「そうか、キを知りませんか?」と探して歩くのは、かの国で王様を選ぶ麒麟というのがいなくなって困ってこの国へ探しに来ているのだとわかった。王を決める麒麟は「卵で木にぶら下がって大きくなる」など普通に考えると頭が...

  •  2
  •  0