nekoの日記帳

Archive2014年03月15日 1/1

政と源

三浦しをんさんの「政と源」を読んだ。 墨田区に住む幼馴染の二人。 といっても今は73歳の老齢である。 国政は奥さんが娘のところへ家出してしまって単身で腰痛をかかえている元銀行員。 源二郎は昔からの仕事である「つまみ簪」を、もとヤンキーの青年に教えながら気ままにくらしている。 「つまみ簪」とは? 小説に色々な語句(糊を引く・きれ栽ち・つまむ・糊板・ふく)が出てくるが全く想像も出来ず、ネットに頼った。 つま...

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