nekoの日記帳

Archive2014年03月01日 1/1

男っぽい本

北方謙三イコール長い歴史小説。 以前ならハードボイルド物としか知らなかった。 どれも読んだ記憶はない。 「独り群せず」という本を「読んでみて」と貸してくれた人がいた。 幕末の大阪。 剣の達人なのにそれを捨てて料理人として生きている男の話である。 店を養子夫婦に譲って自分は又違う気ままな店を始め、孫に剣を教えるように料理について仕込む。 読み始めて話がよく分からないなあと思ったら、「杖下に死す」という本の...

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