nekoの日記帳

Archive2013年05月17日 1/1

「孤愁の岸」宝暦治水

杉元苑子著「孤愁の岸」を読んだ。 江戸時代に川普請手伝いを幕府から命令された薩摩藩が、多大な費用と人員を費やして木曽三川治水工事を行った。 それを題材に書かれ、1962年に出版され、63年に直木賞を受賞したという作品である。 難しい語句を使った骨太な作品だった。 宝暦の頃。本の地図とはちょっと違うが、とにかくこのあたりは川があちこち合流したり、しているのはまちがいない。 下記2枚の写真はどなたのだった...

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