nekoの日記帳

Archive2013年04月01日 1/1

64(ロクヨン)

横山秀夫の「64ロクヨン」を読んだ。D県警察の広報室長三上が主人公である。 刑事部と警務部の対立・広報と記者の軋轢・警察庁と県警の駆け引きなど、これでもかと思われるような腹の探り合いやあからさまな嫌がらせ。 何年ぶりかの横山秀夫の警察小説なのだが正直言って長過ぎる。 過去の短編の本の方が良かったと感じたのは、たまたま放映された4本のドラマが短編からのもので、仕上がりも良かったのでかもしれない。 (この...

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