nekoの日記帳

Archive2013年02月03日 1/1

「光圀伝」

沖方丁の「光圀伝」をやっと読んだ。 と言っても難しそうな所は端折っての斜め読みだ。 光圀といっても何も知らなかった。 青年期は江戸藩邸から抜け出して好き放題をし、その後は詩歌に精進し冷泉家を通して天皇家まで交際範囲を広げる一方、諸大名とも親しくする。 そして兄を差し置いて世子になった事が義に反するとして、兄の子供を養子として貰い受け(二人も)後継ぎとする。 「天地明察」の安井算哲(渋川晴海)がどこで接...

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