nekoの日記帳

Archive2012年11月03日 1/1

五年生の作文から

押入れの紙袋からこんな物が出てきた。 息子が小学校五年生に書いた作文集である。 本人単独の文が1冊に製本されている。 読んでみると誠に面白い。 「自分をみつめて」と題した中にはちゃんと己の性格を分析している。 ドッヂボールや鉄棒では活発に遊べるのに、隣の家の子の親戚へ遊びに行ったら一言もしゃべらなかった。 しゃべれなかった自分を見つめて「こういう時にこそ大きな声でお話が出来るといいなあと思った」 と書いて...

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