nekoの日記帳

Archive2012年06月 1/1

カラスが3羽

田圃の横の土手にカラスが3羽。 並んでかわるがわる何やら咥えている。 近づいてみたら小ぶりのカメをつついているのである。 図体の大きな人間が来たのでやむを得ずとという感じでチョンチョンと横に移動していった。    カメはまだ頭を引っ込めたままだった。 ”早く逃げないとまた悪ガラスが達がやってくるよ。” 田圃ついでに画像を一つ。 田植えが済んだばかりの田圃だが足跡が多数ある。つい先日幼稚園の子やお母...

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ラッキョウその2

1㌔を甘酢に漬けたラッキョウ。 まだまだ残っている。 さてどうしよう。 「ラッキョウ=甘酢漬け」しか頭になかったが検索してみたら「味噌漬け」というのがあった。 これをやってみる事にした。 昨日と同じように洗って、上下を切って、薄皮を剥いてと下処理をする。   冷蔵庫で保存とあったのでおっしゃるようにした。 3ヶ月後に食べられるとあった。待ち遠しい。 みよさんから「焼いて味噌を付けて酒の肴に・・」と...

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グリーンのラッキョウ

ピンポーンと鳴って実家の兄が来る。「ラッキョウ要らんか?」と訊く。 ラッキョウは好きじゃないし漬けた事も無いので辞退したらちょっと寂しそうな顔をした。 沢山採れすぎて「こんなに沢山は漬けれんよ」と女性軍に言われたので捨てようと思ったが、もしかしたら欲しいと言うかもしれんと来たらしい。 近くの次男に尋ねたら「俺の所は要らん」と言われたらしい。 漬けた事が無いラッキョウだけどチャレンジしてみようか思い直し...

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そしてだれもいなくなった

道端でのケリの抱卵は見事に失敗したようである。(過去記事「キジも鳴かずば」参照 )最初は4個あった卵が、数日前には1個しかなかった。 そして日曜日の24日。 それまでは急降下で襲ってきていたケリが隣の田圃で鳴いているだけ。 巣をのぞいたら・・・  「そして誰もいなくなった」 アガサ・クリスティ作 巣作りの場所の選択を間違えたカップルは今度は田圃の中で鳴いていた。 もう一度やり直すのだろうか?...

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ミレニアム2 火と戯れる女

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「ミレニアム2」の「火と戯れる女」を読み終えた。巡回図書で借りて来ても、バタバタしていてちっとも読み進めなかった。寝る前に読もうと思ってもあっという間に眠ってしまうので、この3日間は椅子に腰掛けて昼間にも読んだ。いやあ、衝撃的だった。下巻の三分の二位の所で思わず「うそー!」と叫んでしまった。そしてラストへ突き進む。リスベット・サランデルの出生とか過去の事をチラッと出しながらもなかなか明かされないの...

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触れるな危険!

パッションフルーツ、今日の開花はないだろうかと見回る。 地植えのバラが新芽を出している。 葉っぱを見ると 裏を見たらこりゃ大変! ランネートという薬をかけ死んで貰う。 触ったらえらい事になる所だった。危なかった。...

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赤ちゃんから子どもに・・・

赤ちゃんだった野菜たちが子どもになって来た。 パッションフルーツはNo3までは確実に受粉してごらんのとおり、ころりんと実が大きくなってきた。インゲンやナス・甘長ピーマンはしっかり大人になって来て、食卓にのぼっている。恵みに感謝しつついただきます!...

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味ぽんジュレ

グルメ旅の懐石料理で「お造りはワサビと醤油を載せてお召し上がり下さい」と言われた。 「あ、ジュレだ」 美容院の先生に、名前と、どういうものかは聞いて知っていたが実際に見たのは初めてである。 とろっとした固体を刺身の上に載せる。 面白そうで帰宅してから検索したら超簡単に出来る。 要するにゼラチンで液体を固体にするだけなのだ。 ゼラチンパウダーはある。 (寒天パウダーでイチゴのゼリーまがいでは満足せず、...

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ビデオ形式のDVD作成

グルメの旅の写真で思い出としてDVDビデオを作ることにした。 動画は撮らなかったので静止画像を動画っぽく少しだけ変化をつけて並べるのである。 画像を選び、キャプションを考え、つなぎの変化や時々文字だけで説明などを入れる。 最初のタイトルや最後のクレジットも動きのあるのが出来た。 (Windows7に付属しているムービーメーカーを使用) Windows7のムービーメーカーはXPのムービーメーカーと基本的...

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懐石宿で日本料理を

下呂温泉の懐石宿 水鳳園へ娘夫婦が双方の両親を招待してくれた。 前日はneko宅で宴会をした3夫婦がレンタカーで高山へ。 上三之町辺りをぶらぶらとして昼食は手打ちそば。 運転手は婿さんなので父親たちはビールで乾杯、「お、どぶろくがある」と注文していいご機嫌である。 4時前には宿へ到着し、希望者の女性軍は宿の前の「下呂温泉合掌村」へ。 5時半過ぎから夕食だった。 懐石宿とうたうだけあって、次々と出てくる料...

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皆で食べれば恐くない?!

先週末の話。 娘夫婦と婿さんのご両親がお泊まりで来られる事になった。(東京在住) ご両親とは娘が結婚する前に2回と結婚後2回しかお会いしていない。結婚後の一度目は親同士だけで伊豆へ。2度目は娘夫婦も共に鵜飼見物へ。 しかし、今では盆暮れのご挨拶のみとなっていた。 「岐阜の父さん・かあさんにお会いしたいなあ」との言葉があった事から話が進み、我が家でゆっくりお話をしようということになったのである。 正直、...

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ベニアズマを3本植える

ジャガイモは毎年作っているがさつまいもは過去に一度しか作ったことがない。 それも、実家の畑のいもの蔓を少し切って苗として作ったのである。 一ヶ月以上前にベニアズマを植えたという人にその話をしたら「つるが伸びたらあげるわ」と言われた。 頼んだ本人は忘れていたのに、切り取った蔓を下さった。 場所が無いので3本だけ希望していた。 どうやって植えるといいのか検索した。 いくつか植え方があったが苗が短いので、これ...

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株分けして貰った

みよさんに「この名前は竹葉セッコクというらしいよ」と知ったかぶりで知らせた蘭の花。 「根が詰まってきたので今年は植え替えるけど要る?」と訊かれ「欲しい!」と叫んだ。 蘭類は見るも無残なデンドロと何の手入れもしなくても咲くセッコクしかない。 新しくは増やさないという意思もたおやかな竹葉セッコクの花を見て好みだったのと、保温も要らないというのが何より魅力である。 用土の水ゴケまで頂戴して早速植え込んだ。 ...

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ローマ数字

ローマ数字はこんがらかって分からなくなるのが常だった。Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅴ Ⅵ Ⅶ Ⅷ Ⅸ Ⅹどうして3の次があの形になるのかそこで常につまずいていた。また10の前の形。調べてすっきりしたいとおもいつつもずっと後回しになっていたがやっと検索でき、「そうか!」と10までは納得できたし、じっくりと考えればその上も数える事ができそうだ。以下の索引は英語雑貨屋さんの英語数字-ローマ数字というページから。ローマ数字ローマ数字の考...

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鶏胸肉その2

ためしてガッテン流の鶏むね肉のソテーは合格点だった。 というので、次はむね肉と野菜との蒸し物を作ってみた。 鶏むね肉 (二人なので)二分の一枚は包丁の峰で叩いてから繊維に直角に1cm厚さに切る。 野菜は玉葱とスナップエンドウとインゲン・人参を適当に切ってボールで砂糖・胡椒・塩(塩麹)を入れ混ぜる。 (テキストはセロリが使ってあった) 水分が出て来たらむね肉も入れて混ぜ、20分置く。 この工程が昨日のソテ...

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鶏胸肉のソテーを試作

13日の朝刊「ためしてガッテン」「鶏胸肉が驚異の変化」のような番組案内が出ていた。 胸肉はパサパサして美味しく無いので色々試してはいる。 番組を観てから翌日スーパーへ行って売り切れだと口惜しいのでプールの帰りに2枚買って来た。 「水分を最初に足してやれ」「繊維と直角に包丁を入れろ」とかあり。 「美味しいー」「全然違う」など大袈裟なリアクションは半分に聞くことにする。 番組終了後、即パソコンでレシピを3...

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ビオラの再生品

「リサイクル・リユース」後一つは何だったけ? 私はケチでしみったれ。 もう廃棄しようかと思いつつも「試してみよう!」と切り戻したパンジーとビオラ。 丁度1ヶ月が過ぎ、復活した。 頑張って咲いたので玄関前へ再登場となった。 「まだ私だってペチュニアに負けないわよ!」と言っているみたいだ。 あんたは偉い!...

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読書月間になりそう

移動図書に頼んでおいた本が来た。 しかも希望したのが全て。 「ミレニアム2」 「ミレニアム3」 「大江戸釣客伝」 全て上下物で簡単には読み飛ばせない物ばかりである。 テレビもパソコンも封印してひたすら本読みに集中する月間になりそうだが、録画の予約がいっぱい入れてある。 お金は貯まらないが録画だけはどんどん溜まりそうだ。 パッションフルーツ、記念すべき今年最初の開花。 開花を発見したのはまだ雨が降る前だっ...

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開花目前!

4株のパッションフルーツのうち、一つの鉢にアリが入っていた。 すごい数で、上からと下からアリ退治の薬をかけた。 成績のいい株では蕾が6個見られ、最初のは開花寸前である。 名前が分からないが多肉植物。 形の妙。 訊ねてみたらコダカラソウ(子宝草)だそうである。葉の横のこどもが土の上に落ちて繁殖するのだそうで、こりゃいっぱい増えるわ。剪定や植え替えした植物を挿しておいた。ゴールドクレスト・白妙菊・アザレア...

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古くても新しいパソコン騒動顚末記

宅配でノートパソコンが息子から届いた。 自分の使用している公民館パソコンがとみに調子が悪く、一度では立ち上がらない。フリーズする。など等不具合がよく起こる。 そうした時には持ち込みのパソコンになるのだろうと、ずっとずっと前に廃棄する寸前のノートを保持してはあるのだがこれまた起動したりしなかったりとかシャットダウンも出来ず強制終了とかの時もあったりする。 連休時に来た息子が「一応動くようにはしたけど、...

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雉も鳴かずば・・・

田植えの終わった田圃道を自転車で通る。 その道ではいつもケリが2羽鳴き叫んでけたたましい。 「やかましい!」と腹を立てながら行く。 カモの親子が田の草とりのように並んで稲の中を泳いでいたので立ち止まった。 ケリは相変わらず頭上から、また田圃から喧しい。 田圃は水田になっているから巣は出来ないだろうにと不審に思い足元を見ると・・・ いくら田圃の際だとはいえ、車も通るような道のすぐ横で営巣とは。 飛び掛らん...

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試作品 ばら会のビデオ

貰ったパソコンで、試しに岐阜ばら会の写真でビデオを作ってみた。 訳が分からないまま画像の順序も考えず、音楽も取り込んでパソコンに仕事をして貰った。 1枚目。 音楽を入れたつもりが入っていなかった。 もう一度やり直した。 書き込んだのでテレビで見て観たら、ちゃんと音も入っていた。 「もう一枚書き込みますか?」と言って来たので「はい」と言ったけど途中で「パスが見つかりません」とか言われた。 どうしたのか分か...

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新しいデジタル製品

1ヶ月近く前の話だが、娘夫婦からの母の日プレゼントは「デジタルフォト・フレーム」だった。 名前は聞いたことがあるが見たことはなかった。 「画像や音楽を取り込んで写真立てのとしてスライドショーなどをする」とある。 説明書なしでは出来ないくらい難しい。 最初は本体に取り込まず、メディアを入れた状態だけで画像を見た。 きれいである。元から入っている音楽も流れた。 では今度は本体に画像を取り込むことにチャレンジ...

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可愛い赤ちゃんたち

夏という季節。 野菜も小さい赤ちゃんたちが育ち始めている。 毎日眺めて楽しんでいる。 収穫して食べるのも嬉しいが、この時期が家庭菜園の一番楽しい時ではないだろうか? 流石に終盤になったスナップエンドウ。(うどん粉病で葉が真っ白状態) グリーンピースとして莢から出したものと、本来の物を使い新じゃがと共に食べた。 エンドウは茹で加減に気をつけて、ジャガイモは皮付きのまま茹で適当に切り、オリーブオイル・黒胡椒...

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ジャガイモとトマトは従兄弟?

ジャガイモを2株だけ掘った。これは、男爵芋。 結構大きくなっているが地上部はまだ黄色くもなっていないのでもう少しおいておく事にした。 隣のキタアカリとトウヤはまだ花が咲いている。 あれ?っと目を凝らしてみたら実がなっているじゃあないか。 あっちにもこっちにも生っている。 一番大きくなったのはこれ。 一番大きなのを切ってみると 実が食べられるのか、またそこから出来た種を蒔いたら芋が育つのか?検索してみたが...

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スターチス

秋に種まきして冬場は簡単なビニールトンネルで育てたスターチスが咲いている。 ビシバシと切ってまずは仏壇とお墓へ。 玄関へも飾り、「そうだ!ドライフラワーだ!」と軒下へ吊るす。 切った花の下の方から次の花が咲き出すので結構花期が長く重宝している。 シモツケも咲き出した。(シモツケソウじゃなかったと毎年確認しつつ・・・) 捨て値で買って来て、鉢替えしたぺラルゴニュームも負けずにピンクの花を咲かせている。 き...

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キャベツの蒸し煮

キャベツを2個も頂戴した。 生ではなかなか消費できないと思っていたら丁度新聞に蒸し煮が載っていた。 それも塩麹を使って・・・ これはこれはと喜んで作ってみた。 豚肉薄切り150gに塩麹大さじ半分と酒大さじ1を混ぜ、片栗粉を少々まぶしておく。 鍋に5センチ角に切ったキャベツと調味料を入れ、その上に豚肉を乗せ、沸騰するまでは強火、あとは中火で3分。 片栗粉でとろみを付け、ネギを散らして、少しピリッとした蒸し...

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一刀両断

玉葱を絡げて取り込んだり、その跡地を次の野菜の植え場所として使えるように耕したりと数時間畑で仕事をした。 でっかいミミズはいるし、掘り起こす時に切ってしまう事もある。 しかしこれをみて「ヒャー!」と思わず悲鳴をあげた。 そして思わず持っていたスコップを振り上げて・・・一刀両断! 後ろ半分は完全に切れている。 前半分の腸(らしい)がスコップに挟まっていくらわめいても逃げ出せない。 安心してカメラを取りに行...

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憎いにわか雨

まだちょっと小さいけど好天気の内に玉葱を収穫しようと引っこ抜いた。 「小さい方が腐りにくいよ」と負け惜しみを言いながら・・・ それが木曜日である。 乾かしてから取り込もうとそのままにしておいた。 金曜日の予報は晴れだった。 出かけているうちに、にわか雨が来た。 折角乾かしていた玉葱が濡れた。 憎いにわか雨!やむを得ないのでまたそのままにしておいた。 小さな小さな玉葱もあったので他の野菜と共にスープ煮にして...

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再生?復活?

パンジーやビオラを切り戻してもう一度咲かせる作戦が進行中である。 5月の16日に鉢植えしてある半分ほどだけを切り戻した。 30日の様子では新しい芽が中心付近から出て来ている。 天候次第だが再び開花し始めると思う。 フクロナデシコも同じ日に、遅くから開花し始めたのを切り戻してみた。 (早くから咲いていた株は中心部が黄色くなって終了寸前だった) 30日現在ですっきりとした姿で咲いている。 好天が続いていたせ...

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