nekoの日記帳

Archive2011年03月02日 1/1

「永遠の0」と「オモニ」

移動図書にリクエストをしてやっと届いた2冊の本。姜尚中(カン・サンジュン)著「母 オモニ」顔は知っている先生が母親の事を書かれていると話題になっていた本なのだが、残念ながら感動するような筆致ではなかった。在日の母親を書きたいのか、自分の気持ちを書きたいのか中途半端なような気がした。百田尚樹著「永遠の0」は感動物だった。先ごろの戦争で零戦の操縦士であった今は亡き実祖父の事を聞き歩く現代の青年。大戦で...

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