nekoの日記帳

Archive2011年03月01日 1/1

反戦映画を観る

テレビで2本観た映画がたまたま反戦映画であった。「戦場のピアニスト」は比較的新しい映画で、ユダヤ人のピアニストの実話から作られたもの。隠れ潜むピアニストを発見したドイツ人将校が助けてくれる。   終戦後はその将校の方が捕らえられ、結局は処刑されたらしい。ショパンの曲が切なかった。一方「帰郷」は初めて観る映画だった。ベトナム戦争そのものは描かれない。体を損傷して帰国した人や身体的には無事でも気持ちが...

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