nekoの日記帳

Archive2010年12月10日 1/1

「レオニー」

映画のチケットを2枚頂戴した。松井久子監督の「レオニー」 全く白紙で観た。いい映画だった。こうしてチケットを貰わなかったら観ずに終わっていただろう。イサム・ノグチの母であるレオニーという女性を描いているのだが、女性監督だからこそこの映画が出来たのだろうという感がする。「ユキエ」「折り梅」をDVDで借りて来て観たくなったし、ドウス昌代さんの「イサムノグチ宿命の越境者」(原作)という本も読みた...

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