nekoの日記帳

Archive2010年02月18日 1/1

ディック・フランシスの本

ディック・フランシスが亡くなった。イギリスの障害競馬の騎手から作家になり、何らかの形で競馬などに関係する人物を主人公に沢山の本を出されていた。40冊あまりの中で同じ主人公が活躍するのは自分の記憶では「シッド・ハーレー」という片腕の探偵社調査員しか知らない。ミステリと言おうか冒険小説と言おうか、人物が魅力的だし、イギリスの色々な競馬場などの描写がまたいい。訳を担当されていた菊池 光さんにも馴染んで読...

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