nekoの日記帳

Archive2008年07月30日 1/1

「戦場のピアニスト」

「戦場のピアニスト」なる本を借りてきてあった。雷と雨のふる一日を転がって読んだ。数年前に、この題名の映画があったのは記憶しているが、同名の本が出ているとは知らなかった。よくある、ホロコースト物で本も映画本(ストーリーを追う)だと思っていたら、大違い。ポーランドで放送局のピアニストをしていた筆者が、ドイツ侵攻・ユダヤ人迫害ワルシャワで隠れ暮らした5年間のノンフィクションである。そしてすごいのが、この...

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