nekoの日記帳

Category本 1/29

図書館の再開館

2週間以上休館していた図書館が17日から再開されるとあったが、どなたも待ちかねておられるだろうと午前中は避け、時間差をつけて午後3時過ぎに行った。ネットで注意書きなどは読んて行ったのだが「これこれの本を借りたい」とメモして行ったけど「レファレンスは行っておりませんのでご自分でお探しください」と断られてしまった。机での学習も× 予約の申し込みも×(家庭からのネット予約は◯)インターネットも×などなど。来館者...

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「007」現代版 とうとう途中で放棄

ジェフリー・ディーヴァーが書いた「007 白紙委任状」。「1953年にイアン・フレミングが生み出した世界一有名なキャラクターを、数百万の読者を失望させることなく現代に蘇らせること」とフレミング財団から与えられた、きわめて難度の高いミッションを作者ジェフリー・ディーヴァーは見事に成功させた。新生ボンドは電子メールやスマートホンなどアップデートされてはいるが、本質的には半世紀前のボンドと意外なほど変わらな...

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「スティール・キス」とスマートリモコン

ジェフリー・ディーヴァーの2017年の作品を読んで恐くなった。「スティール・キス」ミステリ小説なのだからとは思いつつも、あまりにも便利になったこの頃を見回すと絶対現実では起こらなとは言えないなあと思ってしまったのである。話しの冒頭でエスカレーターの下りる所が立ち上がってしまって人がそこへ落ち込み、下で回っている機会に体を挟まれてしまう。停止ボタンをそしても停まらない。(落ちた人は死亡)家庭の電子レンジ...

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試し読み

えらく難しい題名の本を紹介して貰えた。矢野 隆「源匣記 獲生伝」難しそうな本なのでネットで見てみた。題から来る感じよりは読みやすそう。25ページで「ハイこれまで」となった。図書館検索したらなかったので次回に行ったらリクエストしておこうかな?もうすぐ順番が回った来そうな「熱源」こちらもチラッと覗いた。名前に苦労しそうだあ。「三冊ご用意できました」との連絡あり。本に追っかけられている感のこの頃である。...

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「ソロモンの犬」と「竹林精舎」

玄侑宗久の「竹林精舎」を勧められた。ネットで検索したら道尾秀介の「ソロモンの犬」の登場人物を使って書いたと玄侑氏も言っている。ので両方借りて来て、まずは「ソロモンの犬」から。うーん。4人の男女の青春物語という感じなのだが自分としては丸はつけられなかった。「竹林精舎」は東北震災の後、出家した若者の生活や気持ちなど描かれていてこちらは良かった。ソロモンの犬の4人の名前は少しは変えてあるが、前の話はそのま...

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明智光秀の関連本「岐山の蝶」

大河ドラマの「麒麟が来る」の明智光秀は生まれも育ちも「とある」という類しか分からない人らしく、「あそこで生まれた」「この系統だ」と諸説いっぱいあるからドラマにはどうにでもなる。同様に光秀と従妹だと言われている道三の娘の帰蝶。この人も道三の娘であることは確かで、信長に嫁いだところまでは本当らしいが、その後どの史記などにも登場していないので消息は不明。(大河ドラマでは最初に土岐氏に嫁いでいる)だから小...

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「カササギ殺人事件」 アンソニー・ホロヴィッツ

図書館へ、アンソニー・ホロヴィッツの「カササギ殺人事件」をリクエストして数か月たった1月半ばに購入して貰えた。文庫本で上下二冊のうち、上巻は女性編集者が送られてきた新作の原稿を読むところから始まる。そしてずっとその新作ミステリの原稿をそのまま我々は読むのである。(普通の本のように登場人物もその原稿の中の人物が紹介されている)そして「本当ですか?いったい何をしたんです?」 「自分の妻を殺したのだ」で...

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