nekoの日記帳

Archive2018年11月 1/1

いよいよ怪しくなってきた

台所のテーブル横にペンなどと共にハサミが立ててあり、郵便物や新聞の袋などを切るのに使っている。(食品用は調理台の引き出しにある)「あれ?ハサミがない」「父さん、ここのハサミ知らない?」と主人を疑った。(過去に自分の部屋へ持って行ってしまったことがあった)「知らんぞ」おかしいなあと思いつつ、調理のハサミで用を足していた。数日後、新しくて切れ味のいいハサミが立っていた。そしてまた数日後。前のハサミが出...

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何に使うのかと思ったら

車の足元のシートと思われるものが畑の横に置いてある。「あれはどうしたの?」と尋ねても「いいんや、あのままにしておけ」と言う。四隅が畑で使うシート押えで留めてある。畑の土を此処で落とす為かと思っていたら・・・「見ーちゃった、見ちゃった」ゴルフなんて全然やっていないのに貰ったクラブを探し出して振っていた。お願いだから腰を痛めないでよ。27日に出かけた大矢田神社もみじ谷の紅葉をスライドにしてアップした。紙...

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美濃市へ出張

24日の紅葉巡りで「今年はこれで終わりだね」と言っていたのにもかかわらず、26日には「明日天気が良かったら美濃市の大矢田神社の紅葉を見に行きたい」と頼んだ。朝になってネットを見ていたら美濃市にあるお寺がアップされていた。「安住山 清泰寺」 信長塀が美しいとかあって、大智寺での塀の印象が頭に残っているのでそれも行先のひとつに加えた。大矢田神社は絶好の紅葉日和で、長い石段もさほど苦にならず、戻りは谷筋を降...

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セミドライ 富有柿

市販の干しブドウの在庫を前夜ヨーグルトに混ぜておいて、翌朝食べたらふやけて柔らかになっていい感じだった。富有柿を切って干したのがある程度乾いたので取り込んで冷蔵へ保存した。これを刻んで干しブドウ同様にしてみた。いい!刻んで混ぜてすぐに食べるのは勿論いいのだが、こうして時間を置くと柿のもっちり感がより出て良かった。...

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里芋を掘る

「里芋を掘る」と大きな声で言うのは恥ずかしい。何故ならたった一株なのだから・・・「これは俺の最後の里芋だ」と義兄から貰った中の親芋を畑へ埋めておいた。半年余。冷凍の里芋を使っておでんを仕込むつもりが、あの一株を掘ってみようと思い立った。無事におでん種に変身し、腹の中へ納まった。小さいのは味噌汁の実になるだろう。日曜バラエティーでヨガレッスンを受講した。空気が澄んでいるせいか、上等のティンシャの響き...

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「突然ですが・・」

「突然ですが、今日紅葉を見に行きたいです」と頼んだ。「いつもの事だ。ええぞ」朝ブログ巡りしていて知らない名前のお寺が出ていた。滋賀県の悉地院という所で距離も近い。どんなところか行ってみようとアッシー君を依頼したのである。その後は、三島池と徳源院をセットした。100㌔もないからと9時半過ぎに出かけた。伊吹山を少しのぼった所にあった。三島池へ行き、駐車しようとしたらJAの印をつけた人たちが駐車案内をしてい...

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ぐっと寒くなった

自転車に乗っていて今年初めて耳と頬が冷たいと感じた。暖かな秋を過ごしていたら天気予報通り寒さがやって来た。(これで平年?)小ぶりの富有柿をたくさん頂戴したので皮を剥いて干した。(この秋2回目である)網3段に広げたので重くて要注意である。暖かかったせいで野菜の育ちが良すぎるくらいだ。アフリカンデージーも一輪咲いたので、いもこさんの枠「№385」を真似て描き入れて飾った。...

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『家康、江戸を建てる』

『銀河鉄道の父』が面白かったので同じ作者 門井慶喜の『家康、江戸を建てる』を借りて来て読んだ。これはワクワクしながら読んだ。不本意ながら秀吉から貰った関東八か国。その中から武州千代田の江戸を選ぶ。小さな江戸城からの眺めは東と南は海。西側は萱原。「まずは江戸の地ならしじゃ」川の流れを変え、金貨を延べ、飲み水を引き、石垣を積む。そして天守を起こす。5話からなる短編集で、それぞれの仕事をなした男たちの物...

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メタセコイアと皇帝ダリア

近いところなのに長良公園も初めてである。メタセコイアが出迎えてくれた。皇帝ダリアも迎えてくれた。ぐるりと回って最後に沈床花園へ。ビオラやスイートアリッサムやプリムラジュリアン・ストックが植えられていた。やっと秋を見てきた。動画にしてYouTubeへアップした。...

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冬ソナストリート

「帰ったら乗せていって」と頼んでおいて約束した用事を済ませ、ご飯も食べずにイチョウ並木を見に東を向いて走った。「冬ソナストリート」とネーミングは知っていても足を運んだ事がないのである。各務原市「学びの森」 駐車場は3時間までは無料。イチョウ並木は学びの森公園の一角であり、その他大きな木や水辺でのんびり過ごせるいこいの公園だと思った。モデルさんたちと撮影会。ワンちゃんたちがいっぱいいた。若い子たちは...

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蕪・蕪・蕪

大きな蕪をどうするか。冬瓜を煮るのと同じやり方で炊いた。インスタント調味液で漬けた。朝漬けて昼に食べた。甘酢で漬けた。オリーブオイルで焼いた。 今週末には寒さが来るらしいのでパッションフルーツをひとまず軒下まで取り込んだ。...

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買ってしまった野菜とタマネギ植え付け

「どんどんどん」と太鼓の音が聞こえてきた日曜日の朝。JAの収穫祭だよと呼んでいる。もち米が1升600円台だったら買おうと出かけた。税込み650円だったので2升買った。硬く仕舞ったブロッコリーが3個入って100円。つい手が出た。そのまま帰ればいいのに蕪と大根も買ってしまった。自前の大根がもう食べられるというのに買ってしまった馬鹿な私。でかい蕪はどうやって始末しようか?大根は切り干し大根にしてもいいけど・・・玉ねぎ...

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貴方はどれを観た?

新聞記事から・・・ずらりと並んだ70年から80年代のアメリカ映画。「ダイ・ハード」「フラッシュダンス」「燃えよドラゴン」の3本は観た記憶がない。それ以外は詳しい内容はともかく、どんな話だったかくらいは思い出せる。ああ、懐かしい映画ばかりだ。「スターウォーズ」はいまだに新作が制作されている。昨年公開のスターウォーズを来週の土曜日に放映されるのでたのしみである。...

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びっくりぽん!

冲方 丁(うぶかたとう)という著者名に惹かれて本を借りた。「破雷」確かに表紙は結構エロチックなのだが、まさか「天地明察」や「光圀伝」の作者がと、開いてびっくり!妖艶な表紙が外箱になっていて、その中から本を抜き出すと無地の朱。その赤を開くとそこに表紙の絵が大きくある。作中にも、妖艶な挿画が差し挟まれている。あの【天地明察】の冲方丁が描く連作官能時代小説なんだって。官能小説と言えば昔、川上宗薫という作...

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ぽっかりと空いた時間

パソコン同好会が急遽お休みになったので午前から落ち着いて畑仕事に勤しんだ。白菜や如何に?予想通りに虫食い激し。それでも今夜は白菜鍋にしようと一株収穫した。(葉を一枚ずつ丁寧に洗う必要が有りそう)晩生の玉ねぎを植える場所を準備し、マルチを張った。(100本分)この間苗の生産者の横を通りかかったので「晩生がありますか」と訊いたら「まだ小さいのであと数日待ってください」と言われた。昨年も晩生はここで買った...

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ホウレンソウと小松菜を使い

初どりのホウレンソウをお浸しで食べた。少し残して置いて朝食にパンに乗せて焼いて食べた。小松菜が成長し毎日のように食べている。たまたま見たNHKの今日の料理で蒸し大豆と炒めるのをやっていたので夜の一品にと作ってみた。(冷凍してあった蒸し大豆を自然解凍しておいた)バター少しでベーコンを炒め、小松菜を軸から炒め葉も炒めたら蒸し大豆を入れさっと炒める。味付けは醤油と塩。最後に黒粒胡椒を効かせて出来上がり。蒸...

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隣町の秋

図書返却の日だったので自転車で出かけた。行きと帰りに隣町の秋を見つけた。...

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少し整理

少し整理をし始めたら何時の物か分からないほど昔の物が出てきた。黄色の衣装包みを広げて、そこへ整理ダンス内の下着類をぶちまけ「捨てる・捨てる・捨てる・残す」とより分けてから戻した。何時までこのきちんとした状態が保てるかそれが問題である。先生に頂いた「龍の瞳」幸せを感じた白いご飯。御馳走になりました。...

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「本日は晴天なり」

快晴の日曜日だけど、どこへもお出かけせずに家にいた。箱買いしたサツマイモを蒸してお日様に・・・干し柿がかなり乾いて来たので二度目のもみもみ。試食しした旦那さんは「うーん、甘い!」との事。又もや肥える元が・・ ま、いいか。本日は晴天なり!ありがたや、ありがたや。思い切って文庫本50冊を処分へ。 本箱が空いて来たがまだ未練たらしく残してあるのはいつ処分する?...

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高齢者もスマホ

ガラケーからスマホに変える高齢者も多いそうである。(自分は全くゼロからいきなりスマホを持った)しかも、簡単操作のシニア向けより普通のスマホが多いそうで、操作が難しいけどそれを何とか使いこなしたいという意欲が湧くのだとか。自分はスマホを持ってちょうど一年。一番よく使うのがカメラだろうか。ブログに使うために何でも写真を撮るので、本体にため込むとストレージを圧迫する危険性があるので途中でSDカードを挿入し...

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DCIMって何の略?

「ねえねえ、SDカードの写真はどこに入っているの?」と同好会で訊かれた。「DCIM]いうフォルダにあると思うよ」そのフォルダ内には二つのフォルダがあってその一つにずらっと画像があった。最近はスマホでしか写真を撮らなくなったけど、以前のデジカメは同様にDCIMと言いうフォルダがあった。DCIMって何の略? どこかに書いてあった。DCIMは、”Digital Camera Images”の略です。「デジタルカメラの映像」を意味する英語の頭文字...

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貰うばっかり

あれこれ頂戴するばかりである。ミカン・柿・みかん。パソコンの先生から貴重なお米「龍の瞳」「砂を噛んでしまっていた」とブログに書いたら、鮎を下さった方が「主人が煮た美味しい甘露煮がある」とわざわざ持参して下さった。「2時間は煮るよ」とはご主人の言葉。早速頂戴したら時間を掛けてあるだけあって、ほろりとした身と味の滲み方が自分のとは違っていた。「父さん、貰ってばっかりだわ」と言ったら「ありがたく頂戴して...

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茎ブロッコリーと建築物とJTrim画像加工

茎ブロッコリーを初収穫した。嬉しかったのでいもこさんの枠に入れた。周囲では、約一か月間でかなり進んだ建築物。Sachiさん公開の枠を真似して描いた。(イスラムの寺院のようなイメージだった)totoさんが内側を円形のとひし形ので描かれていた。誰かが尋ねたらレジュメを掲示板に貼って下さった。又もや真似っこである。...

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やってまったpartⅡと懐かしの職場

クリニックへ定例の注射や健診の結果を訊きに行くのでインフルエンザの予防注射もして来ようと思った。問診の用紙を貰った来てあったので、検温もし、必要事項を書いて「よし!」と出かけた。クリニックの玄関で気がついた。問診表だけしか持ってこなかった。「保険証も診察券も忘れてしまいましたがやって貰えますか?」と恥を忍んで尋ねたら「いいですよ」との答え。血圧測定(124-70)・インフルエンザ予防接種・膝の注射...

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「やってまった」と「やった」

そっち方面へ行くからと銀行の通帳を持っていき「取引します」「通帳記入」として、通帳を入れたら「この通帳ではお取引できません」と突っ返された。よく見たら郵便局の通帳だった。信用金庫のだと思い込んでいた馬鹿な私。月に数件の引き落としがあるだけなので別に急がなくてもいいのだけどやはりその間違いにはがっくりとした。やった事はJTrimで画像作成。頂戴したクラリンドウが咲きだした。花も枠(№363)もいもこさんか...

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お爺さんは川へ魚釣りに

父さんは二度目の魚釣りに1人で出かけた。今回はやることが山積みなので同伴は遠慮した。玉ねぎが腐って落ちる所までは行っていないが触ると柔らかいものがあり、切ってみるとやはり腐りつつあるので少しでも食べようと処理することにした。トロトロタマネギ。刻んで20分程レンジにかけて水分を飛ばしてから今日はニンニクオリーブ油(冷蔵庫の奥の方から出てきた)で炒めた。15分もすれば茶色くまではならないがねっとりとして...

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もう2年経った

実家の兄が亡くなってもう2年が過ぎた。甥が「父の3回忌と母の50回忌の法要を行う」と案内をくれたので午後から出かけた。長姉は89歳・次姉は84歳と兄弟も高齢になってはいるがお参りには来れた。仏説無量寿経と観無量寿経と正信偈を唱和して約2時間。休憩の時間中に幼稚園の園長でもある住職の話。台風や前線の影響で幼稚園の運動会が2度も延期になった。スケジュール的に土日は無理になったのでウィークデイに園庭で行...

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遅れてやって来た直木賞作品

「銀河鉄道の父」 ふと目について借りてきた本。門井慶喜作。宮沢賢治の父親の目線や心が描かれていた。子供は文句なしに愛おしい。何でも許してしまいそうな自分と、厳しく育てなければいけないという自分が葛藤する。宮沢賢治というややこしい息子に対する愛情があふれ出ていた父親像だった。どこかで目にしたタイトルだと思ったら第158回の直木賞作品だったのだ。遅れて読んだけどよかった。阿川佐和子著 「ことことこーこ」...

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スイートアリッサム

スイートアリッサムの自家種を蒔いて発芽したのをポットに上げておいた。ビオラの4連パックもポットに鉢増ししてあった。それらを鉢に植えた。アリッサムだけのは結構咲き出した。1か月近く前に植えたビオラはいい調子で繁茂して来た。さし芽したパッションフルーツが発根していたのでポットに植え替えた。沢山ある。要る人を募集。気になっていたのを植えることが出来、まずは安心である。...

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干し柿制作と続押し入れ整理

いただいた日に夜なべで皮むきをした渋柿。起き抜けに湯通ししてから竿にぶら下げた。前日の続きで一間半の天袋の整理と押し入れ中段の整理・清掃をした。天袋はふすまを外して、ちょっと大きめの踏み台を使って全部外へ。何十年ぶりかでお目にかかる物が奥の方から出てきた。「はこせこセット」は可愛いけど廃棄。「手芸用品」という段ボールも出てきた。今では手芸と聞いただけでもバイバイするのだが、昔々はちょっとはやってい...

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