nekoの日記帳

Archive2016年11月 1/1

冬支度part2

道を隔てた隣のご主人が亡くなって葬式も済んでいると聞いてびっくり。悔やみを述べに行った。病院から家へ連れて帰らず葬儀場へ行かれたらしい。人の出入りがなく気づかなかったのはそのせいだろう。朝のうちは干し柿にゆずの皮を入れて巻き冷凍保存をした。干し方が甘かったのせいか、箱に入れておいたのにカビが来たのがあったので大慌てでした仕事である。屋外へ置いておけないランタナとマンデビラを鉢ごと上げて切り戻す。そ...

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冬を前に

もうすぐ12月。パッションフルーツは二階の部屋までお引越しが済んでいる。まだそのままなのがイタリアントマト。お片付けするのは宇宙芋。中小の実。取り混ぜて千切った。(大はもう食べてしまった)耐寒性でない花たちもまずは軒下などへ引っ越しである。カリブラコアも同様に。ポットに蒔いておいたスナップエンドウを畑へ移植した。...

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テレビのリセットとスターウォーズ7

一体型のテレビを使っている。毎日録画して再生してフルに活用している。その大事なテレビのリモコンの録画一覧ボタンを押しても何の反応もしないのである。テレビ本体も見れるし、dvdは挿入できるし観ることもできる。一晩したら直っているかもと、かすかな希望を抱いたがやっぱり駄目だった。「スターウォーズ7フォースの覚醒」が録画してあったので焦りまくったのだった。パソコンで調子が悪かったりしたら再起動してみよう...

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「後妻業」

黒川博行著 「後妻業」を読んだ。夏に「後妻業の女」として映画が公開されていた。大竹しのぶが主演で、騙される老人たちの配役もそうそうたるメンバーだったので観たいと思った映画だった。結局観ずに終わった。今になって原作の本を借りてきたが、自分の思いとは違った本だった。騙しだまされがユーモラスに描かれているのかと思ったが(映画はしらないが)、いやいやどうして騙して置いて殺し、財産を乗っ取る手口が恐ろしい。...

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さつまいもを掘った

苗を作って20本植えたサツマイモ。芋から出来た苗に呼び掛けたこともある。「早く伸びなさい」「辛抱しきれず」植えたり順次植えたり蔓を返したり試しに「シルクスイート2本収穫」したり、つるをキンピラにして二度も食べた。楽しんだかと訊かれたらYESである。霜が降りそうな気温に「小さくてもいいや」と全部掘った。全部と言っても途中で掘ってしまったのもあるので16株しか残っていなかった。結果は残念ながら細くて小さ...

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補聴器の調整と点検

購入した補聴器を使いながらどんな点が不自由かとか気になる点などを書きとめておいて点検時に言う。今回言ったことは、高い音がひずむように思うという事。例えばテレビで女の子の高い声とかコマーシャル音楽などが変な風に聞こえるのである。前回は音量を少し上げたのを基本とした。同じ音量でノイズリダクション(エアコンなどの定常的な騒音)を3の強パルスノイズサプレッサー(食器を洗うカチャカチャするような衝撃音)をや...

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採れた野菜で

かぶらと菊芋と二十日大根を食べた。醤油で下味をつけ、片栗粉をまぶした豚肉とかぶらを炒め煮にした。サラダの色どりにラディッシュ。とれたものは食べて消費してしまうのが育った野菜への礼儀だと思うので、どんどん食べる。...

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暖かいけどおでん

暖かい一日だった。干し柿を取り込んでジップ袋に入れて冷凍したり、紙箱に入れて並べたりした。渋柿をくれた友人が今度は「普通の柿」と言って袋にいっぱい持ってきてくれた。ありがたく頂戴した。(大好きなのである)好きな食べ物がどんとあるとなぜか心が豊かになるのは何故だろう?それが青いトマトでも・・・夜は手間いらずのおでん。芽を欠いたメークイーンジャガイモとか蕪も入った。暖かいのにおでんとはちょっと間が抜け...

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神様のカルテ

最近読んだ本に「神様のカルテ」がある。大分前に映画かドラマにもなったので題は知っているし、お医者さんが書かれた本であることも知っていた。しかし、自分はこの手の本は読まないのである。が、今回借りてきたには訳がある。信州の友人はむつかしい病気にかかっているという。しかし、ずっと入院生活をするのではなく、普段は自宅で暮らし、何かあったら入院するという事である。彼女を訪れた際、主治医がこの本を書いた先生な...

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収穫祭

朝、畑へ行ったらドンドコドンドコと太鼓の音が聞こえる。あれは地元の「とんくる」という子供の太鼓グループにちがいない。方角からしてJAだ。「あ、収穫祭だ」確認のため自転車で角まで行ったら、皆さんいっぱい野菜の入った袋を持っておられる。「早く行かんとなくなるよ」の声に、慌てて戻り、少しだけ壁を塗って口紅も差して財布を持ってお出かけした。畑から直送で軽トラの荷台から販売の白菜・大根は終了していた。ブロッコ...

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フライド・グリーントマト

まだ撤去していないイタリアントマト(サンマルツアーノ)には青い実がいっぱい生っている。先だっても試しにピクルス風にして漬けて食べたりもした。金曜日の朝、ブログ巡りをしていたら光さんの日常で青いトマトのフライを作ったと書かれていた。光さんも倒したトマトに青い実がいっぱいあったので、ざるに広げて赤くなる過程を眺めるという記事を前に書かれていた。それを読んだ方から『フライドグリーントマト』なるものについてコ...

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燃える秋・まだ燃えていない秋

滋賀県の紅葉の名所といわれる湖東三山は行ったことがあるが、そのすぐ近くの永源寺はまだ行ったことがない。境内は真っ赤に紅葉との情報に天気のいいうちにと出かけた。駐車場など心配だったのでかなり詳しく調べて行った。10時までには到着したいと8時前に出発し、途中で一服したが予定通り10時には着いた。天気はうす曇りで、陽をいっぱいに浴びたモミジは残念ながら見れなかったが燃えているモミジは見れた。開山650年と...

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頑張ったで賞のマンデビラ

毎年、もう駄目だろうと思っている花が「マンデビラ」切り戻してちょっと保温してあれば春には芽が出て来る。蔓なので支柱が要るから面倒なのだが折角芽が出てきたら捨て置けない。捨てられる気配を察したか、今年は見事に咲き続けた。流石にもう終わりだがそのマンデビラを褒めて枠に入れて賞することにした。「きまぐれさん」の2012年の作り方付き枠を参考にして作って入れた。「きまぐれさん」の粒粒と「tai」さんの既成枠...

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ご縁に会うこと

兄が亡くなって一連の仏事は済んで、七日ごとに寺の住職が(ごえんさんと言っているが御院さんがなまった?)来てお経をあげて下さるので、近くの自分もお参りに行く。当家の家族と次男夫婦と二七日の今回は正信偈を詠んだ。死亡して最初に来られたのが枕経で、その時「分からないことは訊いて下さい。お年寄りに訊ねるより私に訊いて下さい」と言われた。長男の甥夫婦は50歳を過ぎている。その彼らに主人が「何を訊いたらいいの...

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秋深し・・・

「未熟なトマトも食べよう!」作戦。ラッキョウ漬けの素が残っていたのでそれで漬けた。ふむふむ。食べられないことはない。まだ生っているイタリアントマトに恩返しの意味で食べ尽そうと思ったのである。小菊が満開である。南天も真っ赤に色づき干し柿もくすんだ赤になってかなり乾いて来た。(一度だけ揉んだ)試し食いしてみた。渋みは全くなくて美味しい。もうちょっとしたら取り込めるかな?秋深し・・・・である。...

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箱入り娘のリーフレタスとサツマイモシルクスイート2本

リーフレタスの苗を買ってプランターに植え、洗濯ネットで覆いをかけておいた。お嬢様育ちのレタスは柔らかそうである。大株になってきたので下葉の方を鋏で切り取ってサラダに使った。さつまいものシルクスイートを初収穫した。数株しかないので探ってみて良さそうなのを採ったのである。でこぼこの肌が汚い芋であるが何とか食べれそうなサイズなので、少しだけ追熟のため置いておくことにした。(2週間辛抱するのだ)...

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ふっくらご飯

今年も頂戴したお米「龍の瞳」。S先生が丹精込めて作られたのを皆に配ってくださる。「初霜」(当地方の美味しいコメの銘柄)と半々くらいに混ぜて炊くのがいいと教えられてそのようにして炊いた。「美味しいねえ」「美味いなあ」とありがたく頂いた。勿論二膳食べた。塩豚がちょうどいい具合になってきたし、蕪が一個残っているしで塩味だけのシンプルなポトフ。翌朝も食べた。紅葉の写真の奥飛騨のが残っていたのでさらっと動画...

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自転車で駆け回る

あまりの好天気のせいか、いいや、頭の中の働きがなかったせいで、スポーツクラブへ行きそびれてしまった土曜日の話。書けば長い話である。「玉ねぎ苗が不調らしく農家が出荷されてもあっという間になくなる」と聞いたらとても心配になり朝一番に行こうとした。場所は「おんさい広場」。 JAの店で家から4キロある。今朝はアッシー君を願えない。朝の9時半に開店するのに合わせて出かけようと思ってはいたが、あれこれしているう...

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オータムポエム

いいネーミングだ。オータムポエム別名アスパラ菜。 食用菜花の一種である。今年は8月20日に蒔いて、25日に胚軸切断という珍しい事をし、9月11日に5株を定植したものである。他の菜花系統より早く食べることが出来るので、この数年はほんの少しずつだけど育てている。一度に一握りくらいしか採れないけれど、癖もないし、シンプルに胡麻和えなどで食べている。蝶々には飛んできて欲しくない。すぐ卵を産み付けるから・・...

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ピンク色のリンゴジャムと粒粒加工

信州で買ったリンゴ(シナノスイートと高嶺)は美味しくてジャムには勿体ない。久しぶりにスーパーへ行ったら紅玉があったので買って来て、夕食後にジャムを作った。皮を剥いてしまうか、残すか迷った。(皮の付近にペクチンがあるとか)折衷案として、皮をお茶の紙パックに入れて一緒に煮ることにした。どこかでやった覚えがあると記憶を辿った。ゆずジャムとか夏みかんジャムでも種を紙パックに入れてペクチンとして使ったのだっ...

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干し柿を作る

今年も「柿、貰ってくれる?」とありがたい電話が入り、段ボールに丁寧に並べた干し柿用の柿を持ってきてもらえた。兄の通夜の日の金曜日は、家から斎場へ遺体を送り出す4時まで時間が出来たので、その間に無心に皮を剥いた。2個ずつからげて熱湯にドボンと浸けた後は竿の準備が整っていなかったので小さなハンガーに下げてから日に当てた。そうこうするうちに主人が太い竿を用意してくれたし、掛けるのもやったくれたのでスピー...

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医者と畑と映画

だらっとしていてもいけないと、高齢者の健康診査と膝の注射にクリニックへ。いつもは空いているこのクリニック。どうした事か患者さんが多い。インフルエンザの予防注射などの人で混んでいるのかもしれない。「今日しますか?」と訊かれたが「来月来た時にします」といったら問診票を渡された。帰宅してから雨が落ちてくる前にと畑へ。極早生は50本植えてあるので晩生の玉ねぎ100本を植える用意をした。草取りなどもした。2時...

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最後のキュウリ

畑や花など冬支度をしなければいけないのにやる気が起きない。今年最後のきゅうりである。ほぼ最後のトマトも少々。トマトは焼いて食べた。キュウリはポテトサラダに入れて・・・終了。...

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兄とお別れ

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実家の兄は、3年前位から体調が思わしくなくなっていて入院したりもしていたが、それでも実家からデイケアへ通う日々を過ごしていた。今年の6月初めに転倒して入院した。そろそろ退院できると思っていた矢先に敗血症となり入院が長引いた。7月半ばに、入院先から特別養護老人ホームへ入れて貰えてほっとしたのもつかの間、また入院し、退院し、入院したところで口から食事が摂れなくなった。胃瘻はお願いしなかったので点滴だけ...

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福耳なんばん など等

道の駅「ななもり」で買った物の中に福耳なんばんというのがある。でっかくて108円は魅力的だ。「程よい辛さですよ」と勧められたので本来の緑と赤くなったものも買った。切っただけで目もうるんで来るし、手もなめてみたら辛い。心配しいしいナスと炒めて食べてみた。なるほど、あと口で辛さが感じられる。検索したら数ミリの輪切りにして醤油に漬けこみ、しんなりと漬かったら薬味に使うといいと書かれていた。今度やってみよ...

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かけ流しの温泉宿 ふたつ

今回の旅行でスケジュール的に決めた二カ所の宿はいずれも温泉のあるところ。1泊目は松本市郊外の山裾にある浅間温泉。2泊目は上高地を訪れるために、バス発着場の傍という事で沢渡。どこかほかにも沢渡というのがあるので間違いがないようにひらがなでさわんど温泉と称されている。neko家の予算では低価格の所しか選べない。二人で3万円以内で検索してあれこれ比べ、一応お伺いはたてたが決定権は我にあり。浅間温泉は「帰郷亭...

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旅行3日目

旅行3日目は、宿のある沢渡から梓川を遡って紅葉と渓谷美を堪能しながら釜トンネル前まで行き、後は安房トンネルをくぐって岐阜県側へ。前日の上高地への往復(バスに乗って)で楽しんだ紅葉をもう一度楽しんだわけである。トンネルを出て「さて何処へ行く?」新穂高ロープウェーの紅葉はもう終わっているとの事だがとりあえずそっち方面へと行ってみた。これが当たりだった。昨夜来の雨は上がって、紅葉した山に霧が流れてまこと...

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旅の一日目は松本城

何時出発とは決めないで、用意が出来たら出かけるというのんびりした爺と婆の松本へのドライブ。知らないうちに父さんが取り付けたETCの初体験は東海北陸道の関インターである。「開くか?」   「「おお、開いた」とゲート通過に大はしゃぎをした。少し北上してから東海環状道へ入り、土岐ジャンクションで中央道へ。「トイレへ行きたい」と一時間に一度は休憩を取り(本当は行かなくてもいいのだが)無事に松本へ着いた。一軒...

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晩秋の上高地

車での旅行2日目は、友人宅を訪れ話に花が咲いた。 50年振りに会ったのに全く違和感なく話せた。 午後から仕事だとちらと言ったので、昼食を一緒にとも思っていたけど11時半に別れを告げ、一路その日の宿のあるさわんどへと向かった。 途中で道の駅へ入ったら大きなモニターに今の河童橋と穂高の様子が映し出されている。 「わあ、父さん。今日これから行こうよ」と、明朝でもいいかと思っていた上高地へと行くことにした。 さ...

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PPAP ギネス認定

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かなり前にパイナップルアペンとかいうのが面白いという話を漏れ聞いていた。「それ何?」「曲だよねえ」と答えた人も曖昧だった。ギネス認定 米誌ビルボードのヒットチャート100の中で最も短い曲として「PPAP」が認定されたそうな。歌っているピコ太郎さんもびっくりだと新聞に載っていた。You Tubeで見つけた。ホント、短くていいわ。...

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