nekoの日記帳

Archive2015年06月 1/1

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パッションフルーツ病にかかっているような気がする。気になるのである。一時好調だったパッションフルーツの開花と結実が不調になった。蕾の小さいうちに落ちるのや、開花しても結実しないのが多くどうしてだろうと悩んだ。肥料が足りない。肥料が多すぎる。等など相反する記事もある。雨にあたったのもあるから結実率は下がるのはやむを得ない。成分10:10:10の白い固形の肥料とようりんをすこしずつやった。(これが適切...

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天気はいい。けど・・・

朝ごはんの前に草取りをしただけでプールも行かず、パソコンとテレビの前で過ごした。気力がない。「猿の惑星」の3番目のを観た。1作目はチャールトン・ヘストンが主演で宇宙船で不時着したのが2000年後の地球だった。という話だった。「新・猿の惑星」は3番目の作品で、2000年後から現代へと漂着した猿(チンパンジーの博士夫妻)のお話である。公開されたのが1971年。地球人も最初は2匹の猿に好意的だったのが、地球の未来が「...

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元気いいねえ

最近頭にふわふわ感を感じる。ひどくはないのだがちょっと気がめいって、やらなければいけないことも後へあとへと送ってしまう。食欲だけはあるのでその点では安心と言えるかもしれないが、特定健診前だというのに危険だとも言える。こちらさんは元気である。だらしないとカットされたにもかかわらず、あっという間に花が咲きだした。カットした時の挿し芽は全滅状態。最初にカットした時のはもしかしたら発根しているかも知れない...

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ラタトゥイユ残り物とジャガイモのお焼き風

夏野菜を食べる。ナス・ピーマン・玉ねぎ・ズッキーニ・インゲンを塩をふりながらちびのにんにくとオリーブ油で順に炒めてトマトで煮込む。舌をかみそうな「ラタトゥイユ」。小さいながら自前のにんにくだし、ローリエは頂いて台所にぶら下がっているし、バジル・タイムも摘んで来ればある。水は使わず塩だけで加減をみる。肝心のトマトが自前でないのが残念だがぐつぐつ煮込んだ前夜の残り物。粘る性質のメークインを千切りにして...

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注意しないと危険なキタアカリ

パッションフルーツはグリーンカーテンに3株使い、2日間は天気も良く開花も多かった。その他来年用などとかなり大きなものが鉢に入れてある。いい加減な手の取り方をしていたら花芽も膨らんできたので大慌てでしっかりと巻きつけるように手を取った。(来年も育てる気持ちは満々?)収穫時期を逃しそうだったジャガイモをやっと取り込んだ。不作だった。小さいキタアカリを茹でてポテトサラダにしようとした。よそ見している間にパ...

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好調と不調

同じメーカーの花苗なのにこんなにも好・不調が出ていている。カリブラコア。一つの鉢に入れてみたのは結構いい具合になってきた。赤はまあまあだがピンクは今頃こんなではおそらく枯れるだろう。挿し芽もブルーだけは発根してきたがその他はほとんど駄目である。丈夫なのと箱入り娘と差が出てきた?...

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ホヤ開花はしたけれど

数年の年月を我が家で暮らして初めて蕾を付けたホヤ。「どうなってる?」と見に行った。開花はしたけれど・・・15日の蕾が全部咲いたらさぞやと想像した。残念!なのだがもう一つ蕾を発見。23日はパッションの花が咲く時間には晴れだった。数本のパッションの木のあちこちで開花した。夕方まで雨がなければいいのだが。...

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発見二つ

中玉トマトがやっと色づいてきた。完熟してから食べようとじっと待っていたのに・・・・つつかれたのは1個だけだったので、もう待ってはいられないとその場で2個をちぎって食べた。鳥に食べられないようにと不織布をかけたおいたお蔭か無事に発芽したつるなし十六ササゲと雌花を初めて見たゴーヤ。へこんだ気持ちがこれらを見てよくなってきた。...

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イントネーション

No image

さだまさしの「ちゃんぽん食べたかっ!」を原作としたNHKテレビドラマの「ちゃんぽん食べたか」を観ている。4回まで観て初めて気づいた。ちゃんぽんをたべたか?と訊ねている題名だとばかり思っていた。今回の最後で「食べたかっ!」を聞いて、食べたいと強く要望しているのだと分かった。「食べたか 食べたか」とイントネーションひとつでこんなにも違う意味になったのが面白かった。本日の馬鹿な発見である。高倉健の「夜叉」を...

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ハーフ傘

 相合傘ではない。捨てる傘を半分にカットしてパッションフルーツに差し掛けたのである。今年のパッションフルーツは好調なスタートを切った。が、喜んでいたのもつかの間、花芽が茶色くなって落ちるし、受粉の成功率も下がりこちらもぱらぱらと落下である。一日中パッションにつきっきりというわけにもいかないし、グリーンカーテンとして使おうというわけだから移動はできない。で、せめて留守の時に開花した花を雨から守ろ...

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お絵かきファイルの整理とwebページの保存

ワードやエクセルでお絵かきをオンラインで公開していたヨミウリが突然閉鎖してしまった。予告もなし、お絵かきのテキストも中途ででおしまいなのである。これはきっとよくないことがあったのだろうと勘ぐりたくなる閉鎖である。ここの先生をやっていた方が(もうやめられたが)ずっと以前のテキストを公開してPDFファイルでダウンロードできるようにしてくださっている。過去にこれはやってみたいというのだけ直接印刷して持ってい...

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カット

花はいっぱい咲いているのだが、だらしなくなってきたsuntoryのロベリア「アズーロコンパクト」を思い切ってカットした。まず鉢のふちに沿って切り、上部は適当に。買ってきてすぐに一度切ったものを挿しておいたのが何とか発根していたので今回も挿し芽をしてみた。でも1本ずつするのは面倒で手抜きである。これで発根したら大儲けである。ホヤの蕾が成長してきた。「うれしい」と貰った彼女に報告しておいた。...

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悲しい色やね

傍について居ながらやってしまった。「さんまの筒煮」 悲しい色やね。空焼きして焦げを落とした。百合の花を食べられた。気分は下降線をたどる。...

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ちょっと見ぬ間に

畑がおざなりになっていた。ちょっと見ぬ間に「ああ~」とため息の出たものは・・・「大きなったねえ、よく生ったねえ」と褒めたもの。たった2日間の留守なのだが前後にバタバタしていて見回り隊が欠勤していても草を含めて植物たちは成長していた。ペットボトルでの水やりテストまでしたパッションフルーツは出かけるまで雨が降っていたし、その日は曇り、翌日一日はどうとでもなれと腹をくくって出かけた。帰宅してまず一番に見...

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白川郷でうんざり

富山県高岡市の瑞龍寺へ自動車道を通って行った。それはそれは立派な寺院であった。加賀前田家の3代目が2代目のために20年かかって建立したお寺だそうである。圧倒される。おそらく高岡市内の生徒だろう、日陰に座って建造物を写生していた。門や本堂などの木組みは見て写生しきれないと思った。父さんによると遊びだした子供にほかの子供が注意していたという。「ここは遊ぶところではない」と。思わずうなづいてしまった。子供...

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やるねえ、生徒諸君

通り道の川では近くの高校生が川に入ったりして何やらしているのを見かける。調査は何をしているのかはよく知らない。日曜日だというのに生徒を見かけた。帰りの午後2時ごろ通りかかると歩道にずらりとこんなものが設置されている。思わず自転車を停め生徒に話しかけたら先生らしき人が来て説明をしてくださった。今日は自然観察会(正式な名前は失念)の人たちがこの川へ来るので、過去にこの川で捕えて学校で飼育している魚を見...

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プチホテル・アイビー

今回の宿を決めた理由は夕食である。以前にこの宿での夕食が良かったと教えてもらっていたが、金沢へ泊ることはないと思っていた。それがひょんなことから泊まる所を金沢にしたのでもう一度ホームページを検索し、骨酒は付けないが一番上等の食事を予約した。と言っても料金は税込10800円という値段である。犀川のほとり、親子4人でやっている小さなホテル。狭い玄関、狭い階段。部屋もせまい。水回りもユニットバス・トイレ...

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金沢城公園でブラタモリ追体験

金沢ドライブ旅行ブログのその2は金沢城公園。(昨日記事の⑤の場所)石川橋から石川門を眺め、その美しさに感嘆する。橋の上から下の道路を眺めて「ここに百閒掘りが存在していたのか」と昔に思いを馳せる。明治の終わりに堀を道路にしてしまったのだそうな。そして石川門。すごいね。一つの門の中に石垣もふた色あるのが面白い。ここで石垣に魅了されてしまった。やっぱりここへ来たからには石垣めぐりツアーをせずばなるまいと...

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金沢ドライブ旅行その1

「誕生祝にひと晩どまりでどこかへ行こうか。何処がいい?」と言われた。あご・あし付の言うことなしのプレゼントである。軽のポンコツで高齢者が出かけるのだから場所はおのずと限定される。「金沢がいい」とちょっと遠いところを希望はしたが、近頃は自動車道は使っていないので同乗者の自分が多少不安だった。「休み休み行けば大丈夫だ」との事で場所は決定した。宿は以前に泊まって料理が良かったと聞いていたところに予約した...

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「武士の家計簿」にいざなわれて

歴史学者磯田道史さんが「金沢藩猪山家文書」の4代に亘って書かれた詳細な家計簿から下級武士の生活を描き出された。磯田道史さんが歴史学者だと知ったのはつい先だっての新聞からで、まだ若いかっこいいい先生である。以前に連載で「先人に学ぶ防災」というような記事が書かれてあったのに読まなかった。そして今回の記事で「武士の家計簿」の原作者であることを知った。本も映画も大ヒットしたとか。映画は観た。(月曜日にまた...

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悪い癖

料理でもそうだがネットや新聞をを見ていて「いけそう、やってみよう」と結果を考えずに手を付けるという悪い癖がある。今回はマイエンザ(微生物活性酵素)の作り方と言うのを見て、「材料、全部あるわ。作ってみよ」と始めた。いい事ずくめの書き方がしてあるが、毒になるような物は何も入っていないのでやってみてもいいかなと思ったのである。500mlのペットボトルに作る材料。ボールに砂糖・ドライイースト・砂糖の順で入...

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玉ねぎの跡地で廃物利用

ここしか空いたところがない。そして、脇芽を挿しておいた中玉トマトも無理やり植えた。玉ねぎで使った穴の開いたマルチを敷き直し、暑さよけに藁を敷いておいた。さてどうなることやら。あまり期待はしていないが少しでも生ったらバンザイである。...

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パッションの花と雨がっぱ

グリーンカーテンのパッションフルーツは天気が良かったときは「水・水」と騒いでいたが、花が咲きだした途端に雨が降る。2ヶ所で3株使ってのカーテンだがまずまずの伸びで、花もボチボチ咲いている。極力授粉をするのだが初めから雨の日はあきらめる。5日は開花の時間はまだ曇りだったので授粉した。天気予報はほどなく雨と出ている。授粉させてから2時間は濡らしてはいけないし、その後も花の中に水が溜まってしまうようではダ...

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観るのを遅らす

イギリスのテレビドラマ「ダウントン・アビー」シーズン3の最終回が5月31日に放映された。録画してあるのだが勿体なくて観てない。伯爵家の相続人であるマシューが子供が生まれた日に事故で亡くなるという最終回なのである。(早い回で三女が出産時に死亡)1900年代のイギリスの伯爵家の人々とそこに働く使用人たちの人間模様を描いてその3シーズン目が地上波で放映された。執事・従者・下僕・家政婦・メイド・料理などなど使用人...

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ホヤ・カルノーサの蕾

友人に貰って数年経ったがまだ花が咲いたことがないホヤという植物。「長いことかかるよ」と言われていたので、半分忘れかけたままだった。ところがふと見ると何かおかしなものが付いている。ああ、やっと花が咲くのだ。名札を抜いたら折れてしまった。あまりにも長い歳月が経ったのだ。現実では新しい札にしたがパソコン上では修復した札に墨も黒々と名前を書いた。名前を間違えていた。2011年に菊さんから貰ったのだ。これをくれ...

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「鹿の王」

やっとか かかってとりあえず読んだ上橋菜穂子著 「鹿の王」。   よかった?面白かった?わが頭ではついていけなかった。じっくり入り込めそうで入り込めなかったといったほうが適切かもしれない。この手の本は寝床へ入ってから2ページも進むともう眠気がさしてきてバタンと本が閉じられるのである。次はもうちょっと軽い本にしよう。...

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エクセルで時間を費やした

エクセルを使って何かするということはほとんどない。既存の家計簿や日々のメモ帳はただ記入するだけだから、同好会でのお勉強で先生から参考テキストをもらって金銭出納簿を作ってみた。古い本やずっと前に教えてもらったテキストも傍らに置きながらである。1月の出納簿のシートを作る。月間合計区分別シーも作る。リストを作るためのシートを作る。(ドロップダウンリスト)テキストで「挿入」タブから「名前」とあるが、どれだ...

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水やり実験その2

ペットボトルを使うのは前日と同じだが今回は紐に水をつたわせて給水しようという実験である。紐の材質・太さなど違えてやってみた。7時間で300mlくらいの給水で、紐の太さはあまり関係ないようである。かんかん照りならロープが2本必要かもしれない。先月27日に開花したパッションフルーツ。かわいい実が見えている。(直径2センチくらい)例年6月4日ごろが初開花なので1週間ほど早い。授粉が大変だと悲鳴を上げてみたいもので...

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自動水やり

夏場に長時間留守にする時心配なのは鉢植えの植物で、一番はパッションフルーツである。元気はつらつだから近頃の好天気だと朝晩の水は欠かせない。たくさん与えても鉢底から出てしまう。うっかりしているとしおたれてしまってショックである。お金をかけずに水をかけたい。「これってどうなの?」と百均でこんなものを買ってきた。そして大きいペットボトル(2リットル)も集めた。キャップに小さな穴が二つあいている。2リット...

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ニラの植え替え

先ごろアブラムシがびっしりとついてしまったニラをバッサリと切って農薬消毒をした。少し伸びてきている。更新する。本当はこうした更新仕事は冬の間にやらなければいけないのに今頃やろうとしているのである。数年植え替えをしていないので密集して細くて硬いニラしか取れないので早朝仕事に植え替えを敢行した。少しは雨が降るかと思っていたがまるでその気配はなく、スコップを立てるのでさえ困難な状況である。(前日のヨガで...

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