nekoの日記帳

Archive2012年11月 1/1

タイヤがパンク

公民館へもう少しという所で自転車のタイヤが悲鳴をあげた。 そこからは自転車を引っ張って行った。 帰りに忘れて乗ったら「ガッタンゴットン」である。 少し残っていた瞬間パンク修理剤を注入しソロソロと帰宅した。 主人に頼んだらパンクした後輪だけでなく、前輪もタイヤとチューブを新品にして交換してくれた。   磨り減ったタイヤと違って地面をがっちりと捕まえてくれそうだ。   ...

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声をかけていただいたお陰で

「プリザーブドフラワーアレンジの講座の定員にまだ余裕がありますよ」と公民館主事さんから直接のお声掛けを頂いて、迷っていた出席を申し込んでおいた。ずっと以前に一度だけやった事があるだけだが講師の方の説明を受けてやった。材料は全て完成されたもので主になるバラの色を選んであとは支給される品々を自分の感性でオアシスに挿してゆく。自分はピンク系で纏めた。やさしい色合い。世界でただひとつ。透明なプラスチックの...

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大慌てで寒さ対策

人間様の寒さ対策は大丈夫だが畑や花の寒さ対策がまだ万全ではなかった。 寒波が来るそうなのでとりあえずいい加減ではあるが寒さ対策を施した。 ベゴニアやペチュニアがまだ咲いているので霜が当たらない軒下へ入れた。 ビニールを掛けてあったカナリアナスは残念ながら黄色くならずに終わった。 こちらは嬉しい発見。キルタンサスの蕾が見えてきたのだ。 これも霜の当たらない軒下に置いた。...

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ジャム・ジャム・ジャム

雨が降って寒いので台所で遊ぶ事にした。 前日のキウイフルーツジャムを今度は柔らかくなっていた黄色の品種でやってみた。 続いてそのキウイ追熟に使っていたリンゴもジャムにした。 そして留めは柔らかくなった富有柿で・・・  ジャムを乗せすぎ。  このスタイルがいちばんいいかも・・・ そんなに作ってどうするの? ただ作ってみたかっただけ。...

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キウイのジャム作りに挑戦

キウイを貰った。 いも子さんがジャムの作り方を書いてくれた。 自分も作ってみようと思った。 何しろ初めてなので少しだけ作ろうとネットで検索もした。 「電子レンジで簡単ジャム」とあったのでものぐさ気分が出てそのスタイルでやってみることにした。 「電子レンジ600wで3分。あくを取ってあと3分」と書いてあったのだ。 パイレックスの容器を探し出して・・・ 砂糖をふりかけ1時間ほど置いておいたのを600wのレン...

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ポップコーン作りは楽しい遊び

娘夫婦が来た。夕食は手作りで。サラダ (水菜・人参・ラディッシュ・レンコン)既製品のドレッシング。鯖の唐揚げ みぞれ和え鮭のグラタン風 (鮭・エリンギ・玉葱・インゲンを炒めておいてチーズを乗せて焼く)どて (豚の腸・人参・大根・こんにゃくの味噌煮)ネギと七味をたっぷりかけて。ほうれん草のお浸し。出来合いのたこわさ。以前は婿に付き合って飲んでいた主人も最近は飲まないのでビールをコップに2杯で終了し、...

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アメリカフウ(モミジバフウ)

近くの池のある小さな公園も紅葉が真っ盛りである。 遠くから目立つのはアメリカフウ。(だと思う) 黄色の葉っぱがカサコソと落ちつつある中でユニークな実がいっぱい生っている。 木の枝の下の方の実を写していたらこんな物が見つかった。 天女の羽衣ではない。 暑くても寒くても釣り人が沢山いる。 そして自分はそれらを横目で見ながら自転車で走る。...

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植え付けと取り込み

玉葱の苗をやっと植え付けた。 9月に昨年の残り種を蒔いておいたがなかなか大きくならずやきもきし、液体肥料など与えた。 何とかそれらしくなってきたので雨の前に植え付けた。 こちらも9月に植えた秋ジャガイモ。 まだ上部は枯れていないけど来週になったら寒波がるくらしいから霜で枯れてしまうだろうと掘り起こして取り込んだ。 1㌔の種で、今年はひとつも腐らず上出来である。 水菜もサラダ用が瑞々しい。全部採らずに少し...

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放浪記におけるアンコール

森光子の過去の作品などを沢山放映されたので沢山見た。 「100年インタビュー」2008年に放映されたもの。 「森光子 89才の肖像」2009年に放映されたドキュメント。 本人の自伝を朗読したりする場面もあり。 「放浪記2005年バージョン」など。 ホームグラウンドの芸術座が取り壊されるというので記念の物。 これはダビングした。 2009年の上演2000回のビデオと2005年のを見比べた。 やはり2009年...

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「もみじがり 今日はどこまで 行ったやら」

我ながら呆れつつ二日続けて紅葉狩りである。 こちら方面へ。養老山地をぐるりと一周コースだ。 ① 多良峡 「うーん。つり橋はいいのだが・・・」 ② 緑の村公園 「うーん。ボタンもクリスマスローズも咲いていないから仕方ないか」 ③ 昭和音楽村 水嶺湖 「うーん。日差しが無いのが残念!」 ④ 多度大社 何度も来ているのに本殿へお参りした事がなかった。初お参り。 手水の水が出ていないと不満に思いながら近づいたらセン...

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三度紅葉見物へ

風も無いし晴れていた月曜日。 「晴れとるなー」の声が聞こえたが月曜日のヨガはどうしても受講したいので聞こえなかったふりをして、黙って自転車こぎこぎでかけた。 ヨガは人数が少なかったせいか、少しずつ姿勢などを直してもらえた。 普段ならそれからプールへ入り、泳いだり歩いたりするのだがシャワーも浴びずに直行で帰宅し「これから谷汲山と横藏へ連れて行って」と頼んだ。 カップラーメンをすすって大慌てで出かけたのが...

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悪い子

挿し木したのを頂戴して来年しか咲かないだろうと思っていたクラリンドウ。 小さな姿なのに花芽が出て来ていたので、我が家では一番いい席である縁側へ移してあった。 だが、たまにポロリと蕾が落ちたりする。 カーテンを開けたりするときに触ったかな?と思いつつ、よくよく見たらこんな子が居たのだ。 「悪い子ね」と言って死んでもらった。...

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森光子追悼番組

No image

森光子追悼番組が目白押しである。普段はこの手の番組は見ないのだが16日の民放の番組を観た。そして放浪記2000回と89才の誕生日での収録された物を録画し、ダビングしてあった物をもう一度見た。2008年の大阪と名古屋の公演ではもう終わりかと思われたていたのに2009年5月にはちゃんと出演していたという気力は何処から来るのか。しかし、やはり手が震えたり、いかにも老人ぽい立ち姿などは痛々しい。NHKが沢...

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つかの間の青空

寒い時雨空から一転して快晴の金曜日だった。 沢山の洗濯物を干した後、自転車で出かければ真西には真っ白に雪化粧した伊吹山。 左には霊仙山も白く浮かんでいるし、伊吹から北の奥にも白くなった山が覗いている。 振り返れば御岳山も真っ白くうかんでいる。 1000m以上の山はかなりの積雪があったようだ。 空は真っ青。空気が美味しい。 深呼吸を何回もしながら気分は上々である。 つかの間の青空。 すぐ次の雨予報が待ってい...

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むべと皇帝ダリア

「むべの実が色づいているよ」と、みよさんに教えてもらった。 数人で見に行った。 もっと色づくと食せるとか。 よそのなのでちぎるわけにもいかないが・・・。 4月にはこんな花が咲いていたのである。 ふと振り向くと皇帝ダリアが・・・ 見事に咲いている。 ひと頃は、我もわれもと栽培していたものだ。 写真を撮ったときは真っ青な空で好天気に見えるが、つい先ほどまでは冷たい時雨が降っていたのである。 皇帝ダリアがこのま...

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寒空と炬燵

寒い! 北の空をを見ると真っ黒。 日中は時雨がほんの少しで済んだが、すぐそこまで雨雲は来ていた。 冷たい風も吹いて、干し柿にはいいのだが夜間は足元が冷える。 暖房器具のストーブは主人が出しておいてくれたので何時でも使えるが、自分用の炬燵がまだ用意してなかった。 布団を風に当て、セットしようとしてよく見たらコードが悪くなっていた。 保護されているはずの部分が裸なのでこれを短くすればいいのだとバラした。 こ...

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菊花展と版画展

「いい天気だが何処へも行かんでもええかね?」と声が掛かった。 午前は用事があるので午後に予約した。 西の山へ行くか、金華山方面へ行くか迷ったが、段々曇ってきたので紅葉の山はやめて金華山の麓へ。 岐阜公園では恒例の菊花展が開催されている。 菊も咲き揃ったころだろうと思ったら正しくそのとおりで、皆さんの傑作と10体の菊人形を観る事が出来た。 菊を堪能した後はすぐ傍の歴史博物館へ。 このようなテーマで版画の世...

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音声入り動画

土曜日の琵琶湖湖北野鳥公園内の野鳥センターは空いていた。お客さん数人。学芸員は3人。で、学芸員のお兄さんに「望遠鏡+コンパクトデジカメで写せますか」と訊ね、自分のカメラをセットして貰った。折角なので動画で撮った。最初はコハクチョウ。次にはオオヒシクイ。自分のコンデジでは絶対に無理な映像である。逆光なので白鳥が黒くなっているがテレビで観たら結構よかった。ユーチューブへアップした。コハクチョウとオオヒ...

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ツルバラとカナリアナス

病気が出たりして何時枯れても不思議は無いというツルバラ。 それでも名残りに数輪咲いてお別れの模様。 種を貰って蒔いてから何ヶ月?カナリアナス。 花は咲いても実にならず、諦めていた秋になってようやくそれらしい実が生りだした。 しかし、カナリアナスというだけに黄色くなってこそなのだがいっこうに色づかない。 「ビニールで保温したら?」とのみよさんの助言をいれてゴミ袋で覆った。(透明な袋が無いので仕方なく半透明...

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好天で・・・干し物とドライブ

土曜日は上天気で、日曜日からは雨模様の日が続きそうという予報。 「こりゃ出かけずばなるまい」と密かに思いつつ、新聞を開いたら「野菜を干して食べる」という記事。 里芋・人参・大根・椎茸がある。 「9時から3時頃まで干しすといい」と書いてあるので早速切って網で干す。 帰ってから煮る為にだし汁の用意もしようと昆布と煮干を放り込んでおいた。 そこまでしておいて出かけた先は西の山。 揖斐川町の旧春日村から長者の里...

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静止画で終わるか?

仲良しの掲示板で今週の課題を貰った。 先週は課題が難しくて「分らない!」「出来ない!」と大騒動したのだった。 今回は、秋から冬のイメージで「湖面に映る風景」を作るのだ。 自前の写真を使ってひとまず作った。 題して「もみじひと葉」 これでもいいのだが少し動きを加えたい。 それをするにはじっくりとパソコンに集中しないと出来ない。 時間が作れたらやってみるが、この静止画をとりあえず投稿しておいた。 先延ばしにし...

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岐阜弁?

「桐島、部活やめるってよ」 朝井リョウ 著 現役の大学生の書いた高校生の心情。 今どきの子達の、外見からは分らない屈折した気持ち。何となくわかる。出てくる言葉がこの地方の方言なのである。 『今日はぜってーおめーらのチームに負けへんでな』とか 『もー私絶対むりやってー』とか 『うちらはサマにならんのやもん!』 声に出して言うとまさしく岐阜弁である。 作者の略歴を見たらやはり岐阜県不破郡出身だった。 これって...

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親ばか

久しくご無沙汰だった娘が来るという。音信不通というほど何も言って来ないけど、自分も半分意地になって電話もしなかった。婿殿が出張だそうで単身である。 婿殿がいっしょだと彼の好みの物を用意したりするのだが、今回は娘の好きなものを思い浮かべて買物に。 まずは柿。 ちょうどそこにイチジクもあったので買った。ジャムにして持たせようというのである。 そしてこの日のために冷凍保存してあった栗で栗おこわ。鰤も大好きな...

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傷んだ羽の蝶

秋も深まって来た。まだ少しは見かけるチョウチョも一生を終える時が近づいているようだ。パッションフルーツにとまっていたツマグロヒョウモンは傷だらけであった。...

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ソーラーパネル敷設中

近くの運送会社のターミナルが取り壊されたと思ったら又何やら工事が始まった。周囲もちょっと囲んだだけだし大掛かりなパイル打ちもないままだった。ソーラーパネルがずらりとはられつつある。土地所有者は知っているが建設そのものは誰?九州で、今は使われていないリニアカーのテスト線路にずらり並んでいたソーラーパネルを並行して走る列車から眺めた時は驚いた。「あららー」と何時までも見ていたのを思い出す。月例の両膝へ...

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干し物に絶好の日

4日はからりと晴れた。前日、干し柿用の柿を沢山頂戴した。5日、6日は雨模様だとの予報だが「やっぱり干そう」と50個を皮むき・湯通しをして外へ。5日以降に柿を吊るす場所を作ってもらった。陽が当たり、雨が当たらず、風が当たる所。条件が厳しい。北風が当たらないけど仕方が無い。もう1ヶ所作ってもらったので雨の後にまた皮むきをしてぶら下げる事にしよう。桑の木豆、全部収穫して干した。といってもほんの少しで虫食...

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県美術館30周年

岐阜県美術館が開館してちょうど30年だそうである。 その間、企画展のポスターを描かれて来た田辺雅一さんの作品展示による30年の歩みが見れるようにしてある。 3日は文化の日として入場も無料だし、田辺さんのトークがあるというので出かけて行った。 展示室内に椅子を並べ、学芸員さんとのトークだった。 ポスターをデザインするについて。 資料の作品の上に文字などが乗らないようにする。 美術館のロゴはいつも同じ場所に...

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五年生の作文から

押入れの紙袋からこんな物が出てきた。 息子が小学校五年生に書いた作文集である。 本人単独の文が1冊に製本されている。 読んでみると誠に面白い。 「自分をみつめて」と題した中にはちゃんと己の性格を分析している。 ドッヂボールや鉄棒では活発に遊べるのに、隣の家の子の親戚へ遊びに行ったら一言もしゃべらなかった。 しゃべれなかった自分を見つめて「こういう時にこそ大きな声でお話が出来るといいなあと思った」 と書いて...

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大チョンボにショボン。

何を隠そう、パソコン同好会へ行くのに、資料の入ったカバンを持たずに行ってしまったのである。 元はといえば欲張ったのがいけなかったのである。 ① 朝、甘長ピーマンを終了とし、まだぎっしりと生っていたので、その中から柔らかそうなのを袋に入れ、同好会の皆さんに貰ってもらおうと準備をした。 ② レコードからCD化出来たものも持っていこう。 ③ スポーツクラブで二つのレッスンを受け、そこで昼食を済ませ同好会へ直行...

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珍しくて買った花

「花夢館」というところで見るだけのつもりがつい買ってしまった物。 「ローズリーフセージ」という名前だからセージなのだが花の咲き方が珍しかったのである。 丸い蕾の花びらが順に開いて本来のセージのようになるのである。 ウィンターコスモスは名前の通り、冬期に咲くので重宝していたのだが1年前に枯れてしまった。 普通の黄色系しか知らなかったが珍しい色合いのがあったのでそれにも手が出てしまった。 小さなポットで窮...

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