nekoの日記帳

Categoryテレビ・映画 1/44

映画「グリーンブック」

8日に放映された映画「グリーンブック」を9日に観た。実話を基にした話で、黒人を毛嫌いしていたイタリア系の白人が黒人の運転手兼ボディガードとして働くことになる。旅をする事によってはぐくむ友情などがテーマの作品。一言でいえば自分好みのいい映画だった。映画の最初に登場した時の黒人のピアニストの気位の高い様子にびっくり!あとでわかるのだがロバート・ケネディにも知己がある位知る人は知っている。ニューヨークなど...

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「鶴瓶の家族に乾杯」

「鶴瓶の家族に乾杯」で岐阜版を放映するとの事で忘れないように予約をした。大河ドラマで斎藤道三役の本木雅弘がゲストとあって、プールでも「今夜放送するねえ」とか「本木はいいねえ」などとNHKの宣伝にあい務めた。「シコふんじゃった」可笑しかったなあ。「おくりびと」よかったなあ。などと言う会話もした。12月中旬の撮影だったらしいから、まだ大河ドラマは放映されてはいない時だったのだが流石に岐阜の人は「麒麟が来る...

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カーテン再生と実写版「キングダム」

午前中は畑の草取りをし、午後からは寸法を間違えたカーテンの丈を詰めて二階の窓用にとミシン仕事をした。掛かっていたレースカーテンは1、5倍の既製品なのでフックの数が合わない。予備用にと買って来てあったのを父さんに入れ込んでもらい無事に一ヶ所だけだけど新しいカーテンになった。レース用のタッセルを切り落とした布で作るため裁断をした。引っ掛ける紐がないので百均の手芸コーナーで見繕って来たが縫うのは翌日にす...

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え?と思ってその後にんまりとする

イギリスの推理作家コリン・デクスターのミステリ本はずいぶん昔からあって読んだことがあり、内容は忘れていても題名は覚えているのもある。「ウッドストック行き最終バス」とか「キドリントンから消えた娘」など。本も好きだがドラマも好きでよく観る。そのモース警部を題材としたテレビドラマが作られていて(かなり昔)HDリマスター版が昨秋から再放映されていたのを見ていた。(オックスフォードの建物が美しい)その9話だっ...

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そうだったのか

「麒麟が来る」大河ドラマがようやくスタートした。(災難はいつ降ってくるか分からない)遅れたスタートのせいで宣伝のための番組がいっぱいあったようである。(衣装デザインの黒澤和子氏の番組だけ見た)新聞の番組紹介で「麒麟」とは「民思いの政治を象徴する霊獣の名」とあった。そうか、そうか、そうだったのかと今頃気が付いたのが「十二国記」に登場する麒麟。国王候補から「この人」と選ぶのが「麒麟」なのである。本来は...

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テレビ三昧

雨は降るしプールは休みだしということでだらだらと一日過ごした。とりあえずと録画しておいた海外ドラマ(50分から60分の番組)を纏めて観る。「ハンドメイズ・テイル/侍女の物語」シーズン1である。アメリカで内戦が起き、こんな法律が出来た?知らなかったよと言っている間にあれよあれよと間に共和国が出来てしまった。近未来のちょっぴり怖いお話。そのシーズン2が今度は毎週放映されるとかなので又予約してしまった。本読み...

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令和元年版 怪談牡丹燈籠

BSプレミアムドラマ「令和元年版 怪談牡丹燈籠」を録画で観た。「カランコロンの下駄の音」をさせて恋しい男を訪れるお露さんの話としか知らなかったので第1回を観てびっくり!三遊亭圓朝原作の長編愛憎劇のドラマ化である。尾野真千子・柄本祐他ずらっと並んだ芸達者たちがぞくりとするようなお話を見せてくれ、今後が楽しみである。(全4回)二人とも好きな俳優なので点が甘いかも・・・第1回の再放送は13日(日)午後4時から。本放...

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