nekoの日記帳

身のまわりの気づいた事・思ったことなどをメモ帳代わりに書いていきます

申し訳ないのとありがたいと思う気持ち

小川 糸 「ライオンのおやつ」
恩田 陸 「祝祭と予感」
早速返した本二冊

リクエスト本を先週の土曜日に受け取り、木曜日には読み終わった。
両方とも重たくなくてさっと読めた。

家計簿を購入しようとたまたま書店へ行き平積みにされている本の中にこの2冊もあった。

隣町の図書館へ厚かましくも新刊のリクエストを出し、もう読ませて貰った自分。
申し訳ない気持ちと本を借りる順番を待つ身を考える。
「ライオンのおやつ」は一人、「祝祭と予感」は3人の方が待っておられる。(自分の利用紹介でわかる)
他に借りた本はまだ読んでいないが、この2冊だけ返却に行って来た。

話しは前後するが、本屋で久しぶりに古本の棚を眺めた。
定価の半額くらいのものから100円のものまであった。
100円の棚を眺めていたら奥田英朗の「マドンナ」があった。
裏を見たら「四十代・課長たちの毎日をユーモアとペーソスあふれる筆致で描く短編集」とあり、この前借りて来た「ガール」と対をなすような感じに惹かれて購入。(ガールは30代の働く女性の色々が短編で書かれていて面白かった)
もう一冊は外国もので、アンソニー・ホロビッツの14歳少年スパイの「ストームブレイカー」。
新刊の図書「メインテーマは殺人事件」を読みかけていて知ったのは、この作者がテレビドラマの「刑事フォイル」の脚本を書いていたという事。
「刑事フォイル」は良かった作品なのでその名前に惹かれて買ってしまった。
2冊の古本
おそらく正月ごろにしか手に取らないだろうと思いつつ積んである。

干して・干して

渋柿の最初のが干しあがったのを待ちかねたようにまた渋柿を貰った。
干す場所はばっちりOK。
3回目の干し柿

一緒にさつまいもも貰った。
発泡スチロールに保存してあったのと一緒に蒸して干した。
干し網が空いているので大根を1本取って来て、ちょっと細めの切り干し大根にした。
太陽と風の恵みを受けて



外側から見ると虫食いだらけの白菜。
バリバリと外皮をめくって、めくって・・・
まだそれでも油断は出来ないから一枚ずつめくって確認しよう。
題して「危険がいっぱい!」虫は食べたくない。
危険がいっぱいの白菜


鬼ユズ

二個買って飾ってあった鬼ユズの一個をジャムにした。
皮だけでなく、ワタも使いなさいとあったので一緒に使った。
わたでかさが増えたがその分、ぼんやりとした味になってしまった。
レモン汁でも足したらよかったかも・・・
鬼ユズジャムになる 
ユズ茶にして飲んだらまあまあだった。


NHK「今日の料理」で放映された「大根をピーラーで削って調理する」というのは初めてだったから試してみた。
牛肉と大根の甘辛煮

歯ごたえが残っていていつもの大根とはまた違う感触である。
鷹の爪でピリッとし、片栗粉でとろりとしご飯のおかずという言い方がぴったりだった。

驚いたユニクロのセルフレジ

朝食後大根を引いてきてふろふき大根を作るべく用意した。
皮を厚く剥きなさいとかなのでそのようし、昨夜から浸してあった昆布を入れたまま大根をコトコト煮る。
皮をすててはもったいないのできんぴらにした。
採れたての大根で

その後は懸案事項だった枯れかけて元気がないローズマリーを撤去した。
さよならローズマリー

暖かいので引き続き畑仕事(えんどうやまだ残してある里芋の保温など)をし、陽が傾いた頃から買い物に行った。

父さんの下着がたらりと伸びてしまったのでユニクロへ。
暖かいのがよいそうなので「極暖」というヒートテック商品やシャツなど籠いっぱい買った。
その後が本日のびっくり!

「現金でお支払いですか?」と日本人ではなさそうな女性に言われ「ペイペイで」と言ったら「こちらへどうぞ」と言われて行った先はセルフレジ。
ユニクロのセルフレジ

「はい、こちらへ商品を。と指定されるので訳が分からないままに籠のまま置いた。
「はい、次はこうして・・・」と言われてiPad?を見たら合計点数とお金が示されてびっくり!
セルフレジに驚く

置いただけ。何も触らないのにどうして?

訳は分からないけど「電子マネー」PayPayさんで支払うとタッチしたらあっという間に終了し、レシートが出て来た。
(支払いの選択には「クレジット」も「現金」もあった。)
「袋詰めはご自身でお願いします」

キツネにつままれた感じて帰宅して検索したらICタグがつけられていてそれを読み取るのだそうな。
全部についているICタグ

スーパーなどではバーコードを読み取らせてのセルフレジだと思っていたので本当に驚いた。

誰が食べた?

2本のサツマイモを蒸して干した。
加減を見ているうちにこんなに少なくなってしまった。
誰が食べた?父さんは二切れだけ。
残り少ない芋切り干し

寒い日が続いた時に覗いて見た紫の折り菜。
中心部にはそれでも蕾が・・・
紫折り菜12月3日

花菜も同様に小さな蕾が見える。
菜花も蕾が見える

人間様は「今日は寒い」だの「今日は暖かい」だの言っているのに植物は寒くても黙って成長している。

長年通ったスーパー。
閉店後、駐車場はあっという間にコンクリートを剥がされていたが、本体も早くも解体工事に取り掛かっていた。
Pアゴの解体

こういう姿はちょっぴり寂しい。